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【参加募集】Geoeconomics Summit 2026 -Geoeconomics in Times of Geopolitical Turbulence-

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地経学研究所(IOG)は、2026年5月13日(水)に、「Geoeconomics Summit 2026 -Geoeconomics in Times of Geopolitical Turbulence-」を開催いたします。本イベントは、都内会場で実施しますが(会場参加はご招待のみ)、オンラインでのライブ配信も行います。ライブ配信は、ご登録によりどなたでも視聴可能です。事前の参加登録が必要となっておりますので、下記のリンク先よりご登録ください。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時2026年5月13日(水)14:00~20:30
開催方式・対面:東京都内会場

・オンライン:Zoomウェビナー・日英同時通訳

参加方法・対面:ご招待のみ

・オンライン:
事前申し込みが必要となります。以下のURLよりご登録ください。
ご登録後、視聴案内と接続先のURLをメールでお送りします。
ご登録はこちら

主催公益財団法人国際文化会館 地経学研究所(IOG)
お問い合わせ地経学研究所

プログラム

※プログラム内容は予告なく変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

14:00-14:05開会挨拶(地経学研究所長 鈴木一人)
14:05-15:25パネルセッション1:「アジアと国際秩序:エネルギーとサプライチェーンの新時代」


 ・モデレーター:国際文化会館特別顧問 朴喆熙
 ・パネリスト:
  Ms. Jane Nakano, Senior Fellow,

Energy Security & Climate Change, CSIS
  田中伸男 タナカグローバル株式会社 CEO
  Dr. Saleh Al Khulaifi, Deputy Undersecretary for Industry and Business Development, State of Qatar


地政学的緊張の高まり、エネルギー市場の不安定化、そしてサプライチェーンの急速な再編が進むなか、アジアは国際秩序と世界経済の行方が争われ、形作られる主要な舞台となりつつある。各国が多様な課題と格闘するなかで、インド太平洋における政策選択は、グローバルなパワーバランスと国際秩序を根底から塗り替えつつある。新たな地経学の時代において、本パネルは、アジアおよびその周辺地域の主要アクターが国際協調と戦略的自律性の間の緊張をいかに乗り越えようとしているか、そして国際秩序の将来的な枠組みをいかに定義しようとしているかを考察する。

15:30-15:45基調講演①(Dr. Joshua Walker, President & CEO, Japan Society)
15:45-16:15基調講演者との対談(聞き手:国際文化会館常務理事 神保 謙)
16:30-17:50パネルセッション2:「武器化する経済」における戦略とは

 ・モデレーター:調整中


 ・パネリスト:
  Dr. Taeho Bark, President, Seoul Forum for International Affairs
  Amb. Carla A. Hills, Chair, Hills and Company

International Consultants他(調整中)


戦略的な関税政策の復活から技術覇権をめぐる競争の激化まで、世界の通商政策における近年の変化は、経済安全保障を各国の政策課題の最前線に押し上げた。輸出管理や「エコノミック・ステートクラフト」がますます広く用いられるなか、日本を含む各国は「国際的に開かれた安定したビジネス環境を維持しながら、いかにして国益を守るか」という複雑な課題に直面している。本パネルでは、「経済の武器化」と呼ばれる時代に台頭しつつある多様な経済安全保障戦略を検討するとともに、大国間競争と地経学のダイナミズムという現実のなかでグローバルビジネスがいかに活路を見出すかを論じる。

18:05-18:20基調講演②(ゲスト:元スウェーデン首相 Carl Bildt様)
18:20-18:55基調講演者との対談(聞き手:地経学研究所長 鈴木一人)
18:50-18:55閉会挨拶(地経学研究所長 鈴木一人)
19:00-20:30ディナーレセプション
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