
今年の5月、日本が議長国として広島G7サミットを主催した。ロシアのウクライナ侵略が続く中での、戦争の最中での異例のサミットとなり、自由民主主義諸国が結束してロシアへの制裁を維持し、ウクライナの支援を継続することが重要とされた。日本政府は、「法の支配による国際秩序」の維持、強化を重要な共通課題として提起している。だが、戦争が長引くとともに、G7各国の国内でも不満が鬱屈して、制裁や支援の継続が困難になる可能性もある。そのために、どのように課題に向き合うのか。日本はどのような指導力を発揮すべきか。
Canada and Japan's Approach to the Trump Administration / Indo-Pacific Strategy and Canada's Engagement / Cana…

地経学研究所長
鈴木 一人
カナダを巡る国内・国際情勢(フィリップ・リプシー)/カナダを巡る国内・国際情勢 (鈴木 一人)/トランプ関税:カナダの合意の行方 /G7サミットの注目点 /G7 Youth サミット 動画はこちら…

地経学研究所長
鈴木 一人

注目された欧州議会選挙/次の欧州委員会委員長は?/G7首脳会議とウクライナ支援

欧米グループ・グループ長
細谷 雄一

【連載第1回:ウクライナ反転攻勢の行方】 ウクライナのゼレンスキー大統領は6月10日にはじめて、ロシアに対する反転攻勢を開始したことを認めた。そして、11日には、ウクライナ軍はブラホダトネとネスクチネ、そしてマカリ…

欧米グループ・グループ長
細谷 雄一