
米国サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー校歴史学部卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修士修了、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)国際史学部博士号。専門は東アジアの外交史及び国際関係・政治経済。在日本米国大使館のアメリカン・センター・ジャパンを経て、2015年から2017年日本再建イニシアティブ/アジア・パシフィック・イニシアティブ研究員、元サントリー・トヨタ経済学・関係諸学科国際センター(STICERD、ロンドン)大学院生研究者。現在、地政学リスク・コンサルタントとして東京で勤務し、米国ワシントンDCのPTBグローバル・アドバイザーズ研究主幹、早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員。
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北米・中南米
【解読 トランプ政権】タリフマンの目指す先(動画・PDF)
(IOG地経学インサイト特別編、2025年4月7日収録)

客員研究員
アンドリュー・カピストラノ

経済安全保障
日本の半導体戦略における国際協力
2021年3月に「産業のコメ」と称される半導体に関する日本の画期的な戦略の第一弾が経済産業省(METI)から発表された。「コメ」の比喩は、半導体が日本の産業と製造能力の長期的な存続、さらには生存にとってどれほど欠かせないものになっているかをよく表している。しか

客員研究員
アンドリュー・カピストラノ

経済安全保障
欧州の経済安全保障と地経学トライアングル
【連載第5回:経済安全保障概念の再検討】 世界三大経済大国のひとつであり、最大の単一市場である欧州連合(EU)には、地経学的パワーとして行動できるだけの規模と能力がある。EUには、世界貿易と経済活動の約6分の1を占めることに加え、米国と中国という他の2大

客員研究員
アンドリュー・カピストラノ





