
学習院大学法学部教授。専門は東アジア国際政治、日中関係。スタンフォード大学国際政治研究科修士課程および慶應義塾大学法学研究科政治学専攻後期博士課程修了。博士(法学)。経済産業省経済安全保障に関する産業・技術基盤強化のための有識者会議、経済産業省産業構造審議会、財務省関税・外為審議会などの委員を兼務。 在外研究として北京大学国際関係学院訪問学者、シンガポール国立大学東アジア研究所客員研究員、メルカトル中国研究所(ベルリン)客員上席研究員。 [兼職]
学習院大学法学部政治学科教授
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経済安全保障
中国の「経済安全保障」何をどう備えているのか - 顕在化している以上に高いリスクに望ましい対処
グローバル経済の趨勢が効率性重視から安全保障重視へとシフトするに伴い、経済安全保障への関心…

上席客員研究員
江藤 名保子

政治・経済
個人独裁も利害調整は至難(日本経済新聞「経済教室」)
ポイント ○集団指導の形式的継続が体制固めに寄与 ○党の正統性の根拠を社会主義の具現化…

上席客員研究員
江藤 名保子

外交
アメリカと中国が台湾巡り正当性ぶつけ合う意味
8月に断行されたアメリカのナンシー・ペロシ下院議長による台湾訪問をめぐる評価は論者の視座に…

上席客員研究員
江藤 名保子

地経学ブリーフィング
日本は中国の「地縁経済」戦略にどう対抗できるか - 野放図な影響力を制御する地経学的アプローチ
2022年は世界史に残る1年となるだろう。2月24日にロシアがウクライナ侵攻を開始したこと…

上席客員研究員
江藤 名保子





