#ロシア・ウクライナ戦争 の研究活動一覧
IOGの研究活動

IOGの#ロシア・ウクライナ戦争関連の研究活動をまとめています。
安全保障
国際安全保障秩序と「3つの戦域」の連動性 2024年の変化と見通し

ロシア・ウクライナ戦争開始から8カ月弱、日本の教育現場での政治・安全保障教育は戦争前と大きく変わることはなかった。侵略直後こそロシアによる戦略を学校教育においてどう扱うのかと議論にはなったが、蓋を開けてみれば…

常務理事(代表理事)

神保 謙

外交
イスラエル=ハマス戦争に動揺するヨーロッパ

「11月11日」は、イギリスなどヨーロッパの多くの諸国では戦没者追悼の日(リメンブランス・デイ)として、赤や白のポピーの花を付ける伝統が続いている。それは、第一次世界大戦が終結した1918年11年11月を忘れないための記念日である。だが、平和を祈念する今年の1

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

安全保障
ウクライナ支援はアジアに悪影響をおよぼすのか

【著者】慶應義塾大学総合政策学部准教授 鶴岡路人 【連載第4回:ウクライナ反転攻勢の行方】 ウクライナが反転攻勢を本格化させるなか、7月11-12日にリトアニアの首都ヴィリニュスでNATO(北大西洋条約機構)首脳会議が開かれた。焦点となっていたウク

安全保障
ウクライナが求める「平和の公式」という停戦条件

【著者】筑波大学人文社会ビジネス科学学術院・国際公共政策専攻 教授 東野篤子 本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 https://toyokeizai.net/articles/-/684901   【連載第3回

安全保障
「反戦」の弱い指導者から「領土解放戦争」の象徴へ

【著者】国際防衛安全保障センター【エストニア】研究員 保坂三四郎   【連載第2回:ウクライナ反転攻勢の行方】 プーチンの対ウクライナ戦略目標は、同国をロシアの「影響圏」に留める、すなわち、属国化することで一貫してきた。ウクライナの

外交
ウクライナの反転攻勢は戦勝へとつながるか

【連載第1回:ウクライナ反転攻勢の行方】 ウクライナのゼレンスキー大統領は6月10日にはじめて、ロシアに対する反転攻勢を開始したことを認めた。そして、11日には、ウクライナ軍はブラホダトネとネスクチネ、そしてマカリフカという、それまでロシアに占領されてい

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

安全保障
ロシアによる核恫喝を拒否するために必要なこと

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第7回)】 ウクライナ戦争が国際秩序に与える影響は多岐にわたるが、今後最も懸念すべき論点の一つは、ロシアがいずれかの段階で核兵器を使用するリスクであろう。核保有国ロシアが非核国ウクライナを侵略したうえに、公然と核恫

主任研究員

小木 洋人

安全保障
ウクライナ戦争が今後の国際秩序を規定する理由

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第5回)】 ロシアのウクライナ侵攻から1年以上が経過したものの、未だに戦争収束の道筋は見えない。 ロシアの近隣諸国に対する武力行使は、近年でもジョージア紛争(2008年)、クリミア半島併合(2014年)、シリ

常務理事(代表理事)

神保 謙

外交
アメリカに「G7」の価値再発見が求められる理由

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第4回)】 2009年のピッツバーグG20サミットで、当時のアメリカ大統領だったバラク・オバマ氏はG7がG20によってとって代わられるだろうと宣言し、それが「国際経済協力における最重要なフォーラム」になると規定した

研究員補

ディクソン 藤田 茉里奈

外交
EUの「ウクライナ支援」継続に立ちはだかる課題 - 国家間の世界観の相違と市民の間で進む関心低下

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第3回)】 2023年3月21日、岸田文雄首相はウクライナを訪問しゼレンスキー大統領との会談を行った。会談後には「ウクライナに平和が戻るまで日本は支援を続ける」と表明し、「G7広島サミットで、G7として一致して明確

研究員

石川 雄介

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