
IOGの研究活動地経学ブリーフィング

【執筆者: 松田康博 東京大学東洋文化研究所教授】

【執筆者: 城山英巳 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授】

【執筆者: 江藤名保子 学習院大学法学部政治学科教授】

【執筆者: 倉田徹 立教大学法学部教授】

【執筆者: 及川淳子 中央大学文学部准教授】

【連載第2回:G7広島サミットの焦点】 2023年、日本は議長国として7回目のG7広島サミットを開催することになる。 G7サミットのこれまでの歴史を回顧すると、日本が何度か重要な貢献を行った機会があった。そのひとつが、今から40年前の1983年5月

【執筆者: 川島真(東京大学大学院総合文化研究科教授)】

【執筆者: 阿古智子(東京大学大学院総合文化研究科教授)】 習近平政権が実現しようとする「中国の夢」、すなわち「中華民族の偉大な復興」とは「中華民族=中国人」の統合による近代的な国民国家の建設を意味している。当然、「中華民族」には、少数民族や香港、マカオ

オミクロン株が世界で、そして中国でも猛威を振るうなか北京冬季五輪が開幕した。移動の自由を厳しく制限してきた中国の「ゼロコロナ政策」は正念場を迎えている。 感染前や無症候でもステルスでひろがる新型コロナ感染症の封じ込めは、きわめて難しい。切り札として期待さ

主任研究員
相良 祥之


欧米グループ・グループ長
細谷 雄一

鈴木 一人
地経学研究所長,
経済安全保障グループ・グループ長
立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了、英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了(現代ヨーロッパ研究)。筑波大学大学院人文社会科学研究科専任講師・准教授、北海道大学公共政策大学院准教授・教授などを経て2020年10月から東京大学公共政策大学院教授。国連安保理イラン制裁専門家パネル委員(2013-15年)。2022年7月、国際文化会館の地経学研究所(IOG)設立に伴い所長就任。 【兼職】 東京大学公共政策大学院教授
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