ResearchIOGの研究活動

地経学研究所(IOG)の研究活動。
中国や欧米、経済安全保障、国際安全保障秩序、新興技術からなる5つのテーマで研究員たちの論考をまとめています。
外交
国賓訪米・首脳外交と中国の思惑:同床異夢の「安定」

習近平国家主席が9月23日から25日まで、国賓として11年ぶりに米国を訪問した。5月のトランプ大統領の訪中から、わずか4か月余りである。トランプ夫妻は空港で習近平夫妻を出迎え…(以下に続きます)

主任研究員

土居 健市

経済安全保障
中堅・中小企業 経済安全保障に関する意識調査 2026 ─進まない「自分事」認識、大企業に広がる徒労感、業界団体・大企業・シンクタンクが連携した「ベストプラクティス」共有の輪─

第2弾となる本報告書(地経学研究レポートNo.9)は、現在、IOG経済安全保障グループが業界団体やその幹事企業と連携して進める出張ワークショップ、企業対応の「ベストプラクティス」共有の輪を広げる実践例を紹介しています。背景には、地経学リスクについての「自分事」

主任客員研究員

井川 佳実

経済安全保障
日本成長戦略成功の鍵は「攻め」の経済安全保障

7月に閣議決定された日本成長戦略の17の戦略分野は、その多くが奇しくも日本の国家安全保障に直結するものである。防衛分野は勿論、情報通信、航空・宇宙、海洋、造船、国土強靭化などのインフラ分野…(以下、本文に続きます)

主任客員研究員

田上 英樹

外交
日本の防衛装備品輸出を、東南アジアはどう捉えている?

本動画は8月22日土)に配信した映像のアーカイブとなります。 「地経学における東南アジア」 ゲスト:木場 紗綾 神戸市外国語大学准教授 (おことわり) 本動画で表明された内容や意見は、講演者やパネリストの個人的見解であり、公益財団法人国際文化

地経学研究所長

鈴木 一人

外交
米中首脳会談:日本への影響は?

米中首脳会談の所感  / 貿易休戦は2ヶ月の延長か / AIに関する米中の思惑  / 日本にとっての示唆とは  動画はこちら

主任研究員

土居 健市

新興技術
なぜ日本は火星を目指すのか-MMXから考える日本の宇宙探査戦略

なぜ日本は火星本体ではなく「火星の衛星」を目指すのか / MMXは「宇宙科学」なのか、月・火星への進出を目指す「宇宙探査」のミッションなのか / 宇宙科学ミッションにおける国際協力の意義とは 動画はこちら

主任研究員

梅田 耕太

経済安全保障
米中対立と日本企業の参入。東南アジアの今

本動画は8月22日土)に配信した映像のアーカイブとなります。 「地経学における東南アジア」 ゲスト:木場 紗綾 神戸市外国語大学准教授 (おことわり) 本動画で表明された内容や意見は、講演者やパネリストの個人的見解であり、公益財団法人国際文化

地経学研究所長

鈴木 一人

安全保障
中国とのAI競争から、フロンティアAI開発のペース調整へ

※本記事は、Economic Intelligence Report(Vol.5 No.17、2026年9月17日掲載)を翻訳したものです。 2025年1月の「DeepSeekショック」以降、米政府と主要AIラボの利害は一致していたように見えた。共通して

客員研究員

アンドリュー・カピストラノ

新興技術
「情報通信」インフラから見た日本成長戦略

高市政権が掲げる日本成長戦略の戦略17分野において、「情報通信」インフラが戦略分野の一つに選定され、その中の「主要な製品・技術等」として、「オール光ネットワーク(APN)」、「海底ケーブル」、「次世代ワイヤレス」が挙げられた。官民投資ロードマップ資料の中で、情

主任客員研究員

山田 哲司

外交
崩壊するリベラルな国際秩序 ―民主主義の後退がもたらす不安な時代―

地経学研究所の欧米グループはこのたび、地経学研究レポートNo.8『崩壊するリベラルな国際秩序―民主主義の後退がもたらす不安な時代―』を公開しました。LIO(リベラルな国際秩序、Liberal International Order)プロジェクト第3期として、本

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

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