中国

IOGの研究活動
中国 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の中国エリアに関する研究活動・論考をまとめています。
画像
中国
米中戦略的競争下での中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC):地経学の時代におけるグローバルサウスの主体性

【IOGコメンタリーNo. 2】2024年9月、中国は、国交の無いエスワティニを除くアフリカの53か国全ての指導者を北京に集め、今年最大規模の「ホーム・グランド外交」活動である中国・アフリカ協力フォーラム北京サミット(FOCAC 9)を北京で開催した。習近平国

主任研究員

土居 健市

北米・中南米
米大統領選挙後の米中関係――経済と絡みあう政治構造

2024年11月の米大統領選挙の結果は、国際情勢にどのような影響を与えるのか。前回の地経学ブリーフィングで神保謙が指摘したように、いまのところ米国は「世界の多極化」という現象を十分に戦略論に落とし込めていない。そのことは米国と中国の対立構図にどのように反映され

上席客員研究員

江藤 名保子

中国
習近平政権のチャーム・オフェンシブ(対外的な魅力攻勢)

中国のチャーム・オフェンシブの現状 / まだらなチャーム・オフェンシブの効果 / 日本の対中外交 / 中国との付き合い方

上席客員研究員

江藤 名保子

日本
韓国の対中政策:中国は 韓国の脅威か パートナーか

解説: James Kim, Lecturer of International and Public Affairs at Columbia University

中国
「三中全会」から中国経済を読み解く

中国経済の現状/2024年三中全会:3つの注目点/税制・金融分野の課題/中国指導部は何を考えているか

日本
ロシア・北朝鮮関係と上海協力機構

露朝接近のもたらす変化/韓国における国防意識の高まり/上海協力機構(SCO)による「連携」/三中全会:「自信」を深めた中国/今後の日本外交で最も重要なこと

地経学研究所長

鈴木 一人

中国
台湾有事の経済的コスト- サプライチェーン、貿易、投資への影響

台湾有事の具体的な影響/企業や政府の サプライチェーン強靭化への取り組み/半導体のリショアリングは 台湾有事を早めないか/台湾の強靭性を高めるためにできること/サプライチェーンにおける台湾半導体企業のサイバーセキュリティをどのように評価するか/台湾有事のサプラ

客員研究員

ポール・ネドー

日本
「安全保障の民主化」の場としてのシャングリラ・ダイアローグ2024

ゼレンスキー大統領はなぜシンガポールを訪れたのか/中国の董軍(ドン・ジュン)国防部長の演説から見えたこと/米中・日米韓の防衛相会談/シンクタンクIISSが主催してきたことの意義/トラック1.5としての北東アジア協力対話(NEACD)

常務理事(代表理事)

神保 謙

日本
日中関係は構造的停滞関係のままなのか

習近平政権の「微笑み」が日本にも始まった。韓国での首脳会談で李強・国務院総理は岸田総理と和やかに握手し、訪日した劉建超・党対外連絡部長は、日本の各界に笑顔を振りまいた。だが、中国と欧米との間の対話と比べて、日中間の意思疎通はレベルも頻度も心許ない。また、ハイレ

主任客員研究員

町田 穂高

日本
米中関係をアメリカから考える: グローバルサウスの台頭と日本の役割

【著者】サザンメソジスト大学(SMU)政治学部准教授 武内 宏樹 米中関係の対立が深まっている。両国とも国内政治に足を引っぱられて身動きが取れなくなってしまったようだ。本来国際秩序の形成を主導すべき超大国がその役割を放棄してしまえば、国際関係が無秩序化し

CLOSE