ヨーロッパ

IOGの研究活動
ヨーロッパ に関する研究活動

地経学研究所(IOG)のヨーロッパエリアに関する研究活動・論考をまとめています。
ヨーロッパ
NATO+IP4から見る欧州・大西洋とインド太平洋の不可分性

インド太平洋4か国パートナー(IP4)と呼ばれる日本と韓国、オーストラリア、ニュージーランドは7月11日、誕生から75周年を迎えたNATOの首脳会合に参加し、NATO加盟国と共に、ウクライナ支援を始めとする国際安全保障の安定化に向けた連携強化の姿勢を改めて世界

研究員

井上 麟太郎

ヨーロッパ
ウクライナ戦争解決に向けての人権規範の重要性

【著者】元陸上自衛隊東北方面総監 松村 五郎   7月9~11日、NATO(北大西洋条約機構)首脳会議がワシントンで開催され、ウクライナに対する更なる支援が表明された。しかし、戦場においては引き続き一進一退が続いており、今後の展望は見えて

ヨーロッパ
極右の敗北?英仏選挙が世界に与える影響

英総選挙:保守党の歴史的大敗を紐解く/仏総選挙:阻止された極右政権の実現/「民主主義が持ちこたえた」選挙

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

北米・中南米
EU議長国としてのハンガリー|オルバーン政権の「戦争と平和」ナラティブ

オルバーン首相率いる新たな政治会派「欧州の愛国者」/相次ぐ首脳会談 ハンガリーの思惑/ウクライナ、ロシア、中国、それぞれの訪問の成果は?/ ハンガリーと「もしトラ」

研究員

石川 雄介

ヨーロッパ
ドイツと欧州議会選挙――若者は右傾化したのか

【著者】東京大学大学院法学政治学研究科教授 板橋 拓己 本稿は、2024年6月に投開票された欧州議会選挙のなかでも、ドイツの選挙結果について分析する。とりわけ、日本の報道でも注目が集まった極右政党ないし右翼ポピュリズム政党「ドイツのための選択肢(AfD)

ヨーロッパ
欧州議会選挙2024 2つの「疲れ」表出と2つの域外脅威への対抗

EU(欧州連合)の欧州議会選挙が6月6日から9日にわたって実施され、10日に速報が相次いで発表された... (以下、本文に続きます)

主任研究員

鈴木 均

ヨーロッパ
欧州議会選挙とG7サミット

注目された欧州議会選挙/次の欧州委員会委員長は?/G7首脳会議とウクライナ支援

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

ヨーロッパ
「マジャル現象」は保守をもって保守を制するか:オルバーン政権のスキャンダルと保守新党台頭の行方

今年2月に表面化し、大統領の辞任にも発展した児童性的虐待関連の恩赦をめぐるスキャンダルは、オルバーン政権に決して軽くない打撃を与えている。国民の反発はオルバーン大統領に向かい、与党フィデス内部にも批判の声が上がる中、急速に支持を集め始めたのがマジャル・ペーテル

研究員

石川 雄介

日本
習近平政権のチャーム・オフェンシブ

3月半ばに「両会」(全国人民代表大会と全国政治協商会議)を終えた頃より、習近平政権のチャーム・オフェンシブ(対外的な魅力攻勢)が続いている…(以下、本文に続きます)

上席客員研究員

江藤 名保子

ヨーロッパ
欧州の経済安全保障と地経学トライアングル

【連載第5回:経済安全保障概念の再検討】 世界三大経済大国のひとつであり、最大の単一市場である欧州連合(EU)には、地経学的パワーとして行動できるだけの規模と能力がある。EUには、世界貿易と経済活動の約6分の1を占めることに加え、米国と中国という他の2大

客員研究員

アンドリュー・カピストラノ

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