
IOGの研究活動 日本 に関する研究活動

3月半ばに「両会」(全国人民代表大会と全国政治協商会議)を終えた頃より、習近平政権のチャーム・オフェンシブ(対外的な魅力攻勢)が続いている…(以下、本文に続きます)

上席客員研究員
江藤 名保子

就任演説の 注目点/蔡英文演説との違い/両岸関係を示す表現/頼政権の課題と人事/若年層への取り組み/中国側の反応/頼清徳氏の安全保障観 /今後の日台関係

上席客員研究員
江藤 名保子

出版社の許可を得て、地経学研究所が2024年に刊行した『経済安全保障とは何か』(地経学研究所 編)の第一章を無料公開することといたしました。第二章以降はAmazonにてお買い求めいただけます。

地経学研究所長
鈴木 一人

中国EV産業の特徴/いい補助金、悪い補助金/徹底した日本市場への進出/経済安全保障から見た中国EV/日本の課題

【連載第3回目:経済安全保障概念の再検討】 「我々は革新的な技術力を研ぎ澄まし、経済安全保障を強化する。」4月10日、ワシントンDCで開催された日米首脳会談の共同声明において、日米はかつてなく強固な友好・信頼関係に基づき、重要新興技術の振興および保護で連

主任研究員
相良 祥之

(本稿は、Foresight(フォーサイト)にも掲載されています) ペロシ米下院議長(当時)訪台に対応した2022年8月の軍事演習で、中国は台湾海峡に加え台湾東岸にもミサイルを撃ち込んだ。中国軍の活動能力・戦力投射能力が西太平洋に伸びつつある状況は、エネルギ

主任研究員
小木 洋人

海外事業展開調査を振り返る(JBIC)/経済安全保障100社アンケート(IOG) 国際文化会館地経学研究所(IOG)は2024年2月29日、株式会社国際協力銀行(JBIC)と共同でシンポジウム「2つのアンケートから読み解く、地経学時代の日本企業」を開催し

主任研究員
鈴木 均

中国の位置づけの変化/インドをどう見るか/グローバルサウスへの取り組み/サプライチェーンのコスト/米大統領選挙の影響

地経学研究所の振り返り/『自動車の世界史』とは何だったのか/EV失速と国際社会への影響/防衛産業への注目と課題/日本製鉄によるUSスチール買収/地経学研究所の今後

主任客員研究員
山田 哲司

ウクライナ戦争においては、SpaceX社の子会社が運用するスターリンク衛星による通信サービスがウクライナ軍の軍事作戦を支えたことや、Microsoft社がウクライナをロシアのサイバー攻撃から防護したことに代表されるように、民生技術と軍事技術が極めて密接に関係し

主任研究員
梅田 耕太





