中東・アフリカ

IOGの研究活動
中東・アフリカ に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の中東・アフリカエリアに関する研究活動・論考をまとめています。
日本
TICAD三十余年の歴史から考える日本・アフリカ協力の現在地

TICADの目的と その変遷 / TICAD9の注目点 / アフリカとの協力の意義と成果 動画はこちら

主任研究員

土居 健市

中東・アフリカ
【緊急】イスラエルによるイラン攻撃と今後の展開|6月13日収録

なぜイスラエルはイラン核関連施設を攻撃したか/イランの反応/アメリカの役割と本音/今後の展開はどうなる 動画はこちら

常務理事(代表理事)

神保 謙

日本
2024経済安全保障100社アンケート 暫定速報:トランプ2.0に身構える日本企業、中国市場における二極化と、経済安全保障対応の見直し

本年度で4回目となった2024年アンケート調査では、前年2023年調査と同様の企業に新規企業も加えて105社に依頼し、2025年2月10日の時点で70社から回答をいただいた。実施期間は2024年11月上旬~2025年2月初旬、アンケート結果に関する数値はすべて

主任研究員

鈴木 均

中国
中国外相の年頭恒例「アフリカ歴訪」から考えるグローバル・サウス戦略

中国によるアフリカ歴訪の歴史的背景とその狙い/今回の4カ国歴訪の特色は何か(ナミビア コンゴ共和国 チャド ナイジェリア) /中国とアフリカとの関係は「良好」なのか?/中国による対アフリカ政策の見通し/TICAD開催を前に:日本のアフリカ政策に対する中国

主任研究員

土居 健市

中東・アフリカ
民主主義のイデオロギー化回避を-イラク戦争の轍を踏まないために

【著者:市原 麻衣子 一橋大学大学院法学研究科教授】 スーパー選挙イヤーと呼ばれた2024年、選挙結果はまちまちであった。米国、オーストリア、フランスなど、右派ポピュリストが勝利し、排他主義や一国主義の強化が懸念される国もある。他方で、初の政権交代が実現

日本
2025年の世界と日本の選択肢(1月6日収録)

2025年の世界を見る視点/リーダーシップ不在の世界/トランプ政権と向き合う世界/USスチール買収失敗から見る米国経済と日本の対応/世界情勢の展望:2つの戦争とグローバルサウスの台頭/トランプ政権は「インド太平洋」をどう位置づけるか

常務理事(代表理事)

神保 謙

中東・アフリカ
ボツワナ総選挙 | 選挙イヤー2024

10月30日に行われたボツワナ総選挙で、60年間与党であったボツワナ民主党(BDP)が敗れ、野党の民主改革のための傘(UDC)が第一党となった。全69議席のうち、BDPは4議席しか獲得できず(34議席減)、UDCが36議席(28議席増)、ボツワナ会議党(BCP

地経学研究所長

鈴木 一人

中東・アフリカ
選挙解説(ヨルダン総選挙)

【解説】ヨルダンでは2022年に部族が中心となった政治から政党政治への移行を目指して選挙改革が行われたが、9月10日に行われた総選挙は新選挙法が適用される最初の選挙となった。新選挙法では138議席中、41議席が認可を受けた30の政党の間で争われた。また女性議員

地経学研究所長

鈴木 一人

ヨーロッパ
変容しつつある国際秩序:東アジア・中東・ウクライナの現状

地経学研究所長

鈴木 一人

中東・アフリカ
イラン国会議員選挙|選挙イヤー2024

3月1日に行われたイランの国会(Majilis)の議員選挙は、現時点で490議席のうち、投票率が20%を切った選挙区の45議席が再投票となっているため、確定はしていないが、保守派が圧倒的多数の議席を獲得した。イラン国民が保守派を選択したというよりは、選挙の前に

地経学研究所長

鈴木 一人

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