鈴木 一人 の研究活動

地経学研究所長 /経済安全保障グループ・グループ長
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立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了、英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了(現代ヨーロッパ研究)。筑波大学大学院人文社会科学研究科専任講師・准教授、北海道大学公共政策大学院准教授・教授などを経て2020年10月から東京大学公共政策大学院教授。国連安保理イラン制裁専門家パネル委員(2013-15年)。2022年7月、国際文化会館の地経学研究所(IOG)設立に伴い所長就任。 【兼職】 東京大学公共政策大学院教授
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外交
日米首脳会談の結果:「トランプ関税」から読み解く

今回の首脳会談全体をどう捉えるか/液化天然ガス (LNG)の米国から日本への輸出増加/「トランプ関税」の狙い/トランプ大統領が予告する「相互関税」の意味/「鉄鋼・アルミ 25%関税」や今後の措置に対する日本の対応 動画はこちら

地経学研究所長

鈴木 一人

外交
トランプ政権トラッカー:大統領令の概要と解説 No.1(2025年1月20日)

研究員による解説(1/29追記) ・アメリカの偉大さを称える名称を復活させる大統領令 ・大統領の「政府効率化省」の設立と実施を指示する大統領令 ・対外援助の見直しに関する大統領令 ・WHO脱退:アメリカ合衆国を世界保健機関から脱退させる大統領令 ・O

外交
2025年の世界と日本の選択肢(1月6日収録)

2025年の世界を見る視点/リーダーシップ不在の世界/トランプ政権と向き合う世界/USスチール買収失敗から見る米国経済と日本の対応/世界情勢の展望:2つの戦争とグローバルサウスの台頭/トランプ政権は「インド太平洋」をどう位置づけるか

常務理事(代表理事)

神保 謙

政治・経済
選挙イヤーを振り返る―2025年も民主主義は生き続けるか

各国の選挙に共通した特徴とは/選挙で浮き彫りになった 偽情報の影響/SNS時代の選挙戦略/社会的分断と民主主義のレジリエンシー/2025年の注目点: トランプ政権の中東政策/2025年の注目点: イーロン・マスクの動き/2025年の注目点: 米中関係/韓国国民

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
激変する世界情勢:大国間競争の行き着く先は|IOG年次フォーラム

米中対立の先にあるもの 中国が目指す国際秩序/グローバルサウスが 国際秩序に与える影響/中国の技術発展と 日本が進むべき道/サプライチェーン強靭化: 競争か 国際市場の形成か/権威主義と民主主義 変化のスピードが加速する世界情勢

地経学研究所長

鈴木 一人

経済安全保障
トランプ2.0でイーロン・マスクは宇宙の皇帝になるのか

トランプ政権1期目の宇宙政策はどうなっていたのか/2期目のトランプ政権の 宇宙政策の全般見通しは?/米中の宇宙を巡る関係は 今後どうなるか?/今後の注目点は?/日本政府や民間企業が 備え 考慮すべきこと

地経学研究所長

鈴木 一人

外交
米国大統領選挙と世界情勢に与える影響

常務理事(代表理事)

神保 謙

政治・経済
ボツワナ総選挙 | 選挙イヤー2024

10月30日に行われたボツワナ総選挙で、60年間与党であったボツワナ民主党(BDP)が敗れ、野党の民主改革のための傘(UDC)が第一党となった。全69議席のうち、BDPは4議席しか獲得できず(34議席減)、UDCが36議席(28議席増)、ボツワナ会議党(BCP

地経学研究所長

鈴木 一人

経済安全保障
日本の半導体戦略は何を目指すのか

日本は今、半導体ルネッサンスの真っただ中にある。今年2月には、台湾のTSMCとソニーおよびDENSO、トヨタ自動車の合弁会社であるJASMの熊本第一工場が完成し、開所式が行われた。JASMの第一工場は今年末には量産体制に入る予定である。この第一工場の完成を受け

地経学研究所長

鈴木 一人

政治・経済
選挙解説(ヨルダン総選挙)

【解説】ヨルダンでは2022年に部族が中心となった政治から政党政治への移行を目指して選挙改革が行われたが、9月10日に行われた総選挙は新選挙法が適用される最初の選挙となった。新選挙法では138議席中、41議席が認可を受けた30の政党の間で争われた。また女性議員

地経学研究所長

鈴木 一人

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