鈴木 一人 の研究活動

地経学研究所長 /経済安全保障グループ・グループ長
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立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了、英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了(現代ヨーロッパ研究)。筑波大学大学院人文社会科学研究科専任講師・准教授、北海道大学公共政策大学院准教授・教授などを経て2020年10月から東京大学公共政策大学院教授。国連安保理イラン制裁専門家パネル委員(2013-15年)。2022年7月、国際文化会館の地経学研究所(IOG)設立に伴い所長就任。 【兼職】 東京大学公共政策大学院教授
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外交
ロシア・北朝鮮関係と上海協力機構

露朝接近のもたらす変化/韓国における国防意識の高まり/上海協力機構(SCO)による「連携」/三中全会:「自信」を深めた中国/今後の日本外交で最も重要なこと

地経学研究所長

鈴木 一人

政治・経済
総選挙の結果から 現代のインドを読み解く

選挙全体の分析 “モディが初めて負けた” /権力を増すモディ政権 今後の変化/地図と数字から見る 結果分析/エリート層の不満/インドの民主主義は 復権したのか/野党は力をつけるのか? /2大政党化は起きるのか? /ヒンドゥ至上主義と 社会の分断/モディ政権の強

地経学研究所長

鈴木 一人

政治・経済
アゼルバイジャン大統領選挙|選挙イヤー2024

昨年のナゴルノ=カラバフ紛争で勝利し、1月1日から同地域をアゼルバイジャンに編入することで永年にわたる領土問題を解決したアリエフ大統領が92%の得票を得て勝利した。形式的には7人の候補が出ていたが、実質的にアリエフ大統領の信任投票の色彩の濃い選挙であった。アリ

地経学研究所長

鈴木 一人

新興技術
宇宙産業を育てるには 政府がリスク資金の供給を

本稿は、『日本経済新聞』(2024年6月4日)に掲載された論考を転載したものです。

地経学研究所長

鈴木 一人

経済安全保障
経済安全保障とは何か

出版社の許可を得て、地経学研究所が2024年に刊行した『経済安全保障とは何か』(地経学研究所 編)の第一章を無料公開することといたしました。第二章以降はAmazonにてお買い求めいただけます。

地経学研究所長

鈴木 一人

経済安全保障
2つのアンケートから読み解く、地経学時代の日本企業

中国の位置づけの変化/インドをどう見るか/グローバルサウスへの取り組み/サプライチェーンのコスト/米大統領選挙の影響

経済安全保障
経済安全保障から地経学へ

【連載第1回目:経済安全保障概念の再検討】 経済安全保障をめぐる議論はここ数年で加速的に進んでいる。5月には地経学研究所編『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)が出版される予定となっているが、この原稿を書き終えてからも、経済安全保障概念は発展し続けて

地経学研究所長

鈴木 一人

安全保障
イランのイスラエル攻撃を解く

なぜイランは攻撃に踏み切ったのか/米・イスラエル協力とエスカレーション管理/今後の展開

地経学研究所長

鈴木 一人

安全保障
重要トピックから振り返る地経学とシンクタンクの役割

地経学研究所の振り返り/『自動車の世界史』とは何だったのか/EV失速と国際社会への影響/防衛産業への注目と課題/日本製鉄によるUSスチール買収/地経学研究所の今後

主任客員研究員

山田 哲司

経済安全保障
地経学的変動に揺らぐEU

経済安全保障をめぐる議論は、日本やアメリカでは新型コロナによるパンデミックの最中から始まっていたが、欧州における議論はあまり進んでいなかった。というのも、経済安全保障の問題は主として中国による経済的威圧や中国への依存度の高さへの懸念といったことへの対応として位

地経学研究所長

鈴木 一人

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