梅田 耕太 の研究活動

研究員
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2010年に防衛省に入省。主に海外の軍事動向に関する調査に従事するとともに、軍備管理・軍縮に関わる政策の省内調整も担当等も経験。 2015年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入構。海外の宇宙政策動向の調査をはじめ、それを踏まえた戦略立案、海外宇宙機関との調整、機構内におけるサイバーセキュリティ規程の策定などを担当。2019年から2022年にかけては、JAXAワシントンDC事務所に駐在員として勤務し、NASAをはじめとする米国の政府機関や民間企業との関係構築を担当した経験もあり。 2025年4月より現職。関西学院大学総合政策学部卒業、京都大学大学院法学研究科修了。
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安全保障
【緊急】イスラエルによるイラン攻撃と今後の展開|6月13日収録

なぜイスラエルはイラン核関連施設を攻撃したか/イランの反応/アメリカの役割と本音/今後の展開はどうなる 動画はこちら

常務理事(代表理事)

神保 謙

安全保障
宇宙 × 防衛|地経学インサイト

宇宙の防衛利用の現在地/宇宙スタートアップの躍進 動画はこちら

研究員

梅田 耕太

新興技術
揺らぐ米国の宇宙政策 -イーロン・マスクの影響力を読み解く―

2025年1月、トランプ大統領が就任式の演説で、「米国人宇宙飛行士を火星に送る」と宣言した瞬間、その会場にいたイーロン・マスクは満面の笑みを浮かべてガッツポーズを繰り出した。彼はその数か月前から、「月は余計であり、火星に直接行くべき」などと、火星探査を強く主張

研究員

梅田 耕太

経済安全保障
AI開発を巡る競争を国際関係の視点から考える

Deep Seekが国際関係に与えるインパクト/米中関係とグローバルサウスへの影響/米国における規制撤廃の動き/米国政府とビッグテック企業/AIを巡る米中以外の国の動き/生成AI開発を巡る日本の状況 動画はこちら

経営主幹

塩野 誠

新興技術
宇宙における防衛イノベーションと日本の課題

2024年12月4日、在日米軍を宇宙領域で支援する部隊として、新たに在日米宇宙軍(United States Space Forces - Japan)が横田基地内に発足した。これに先立つ11月の日米防衛相会談では、同軍の発足を歓迎するとともに日米の宇宙領域の

研究員

梅田 耕太

経済安全保障
トランプ2.0でイーロン・マスクは宇宙の皇帝になるのか

トランプ政権1期目の宇宙政策はどうなっていたのか/2期目のトランプ政権の 宇宙政策の全般見通しは?/米中の宇宙を巡る関係は 今後どうなるか?/今後の注目点は?/日本政府や民間企業が 備え 考慮すべきこと

地経学研究所長

鈴木 一人

安全保障
宇宙空間の安全保障をめぐる攻防-バイデン政権の取組みを振り返って

2024年2月、米下院の情報特別委員会のターナー議員は、米国への「深刻な国家安全保障上の脅威」に関する情報があるとの声明を発表した。報道によれば、その脅威とは、ロシアが核兵器を搭載する人工衛星を開発していることとされ、仮にそれが事実であれば、宇宙のみならず、地

研究員

梅田 耕太

新興技術
新興技術の課題を 宇宙から考える

国際政治と科学技術/宇宙を巡る米ソ・米中対立/新興技術の研究開発における官民の役割/国内・国際レベルでのコンセンサス形成

研究員

梅田 耕太

新興技術
経済安全保障時代における先端的な民生技術と民主主義国の課題 -スターリンクを事例として-

ウクライナ戦争においては、SpaceX社の子会社が運用するスターリンク衛星による通信サービスがウクライナ軍の軍事作戦を支えたことや、Microsoft社がウクライナをロシアのサイバー攻撃から防護したことに代表されるように、民生技術と軍事技術が極めて密接に関係し

研究員

梅田 耕太

新興技術
「衛星コンステレーション」がもたらす新たな価値

【連載第2回:技術と国際政治】 2022年から始まったロシア・ウクライナ戦争は、「デジタル時代の総力戦」と表現されることもあるように、「古さ」と「新しさ」が入り混じった戦争となっている。この新しさの代表例として取り上げられるのが、ウクライナ軍が通信インフ

研究員

梅田 耕太

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