外交

IOGの研究活動
外交 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の外交に関する研究活動・論考をまとめています。
外交
中国 全人代2024から見る中国政治の方向性

全国人民代表大会:プロパガンダから読み取れるものとは/「国務院組織法」改正が中国の政策にもたらす影響とは/習近平政権による対台湾政策は変化するのか

上席客員研究員

江藤 名保子

外交
選挙プロパガンダ2024 米国大統領選をめぐる偽情報とソーシャルメディア

2024年は60か国以上で国政選挙が行われる、選挙の年である。台湾、インドネシア、韓国、インド、欧州議会、英国など、あわせれば世界人口の半分以上がみずからの代理人たる政治家を選出する。 なかでも重要なのが「現存する世界最古の民主主義」米国の大統領選挙だ。

主任研究員

相良 祥之

外交
世界史を動かすアメリカ大統領選挙

いま、世界がアメリカの民主主義におびえている。昨年11月16日付の英『エコノミスト』誌では、「ドナルド・トランプが2024年の世界でもっとも大きな危険となる」と題して...(以下、本文に続きます)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
ハマス・イスラエル紛争「人道的休止」とは何だったのか

パレスチナの武装組織ハマスとイスラエルとの紛争が始まって2か月。イスラエルの対ハマス作戦によりガザでは18,000人以上が亡くなった。犠牲者の約70%は女性と子どもである。11月24日から始まった人道的休止により支援物資がガザに搬入されたが、それも7日間しか続

主任研究員

相良 祥之

外交
イスラエル=ハマス戦争に動揺するヨーロッパ

「11月11日」は、イギリスなどヨーロッパの多くの諸国では戦没者追悼の日(リメンブランス・デイ)として、赤や白のポピーの花を付ける伝統が続いている。それは、第一次世界大戦が終結した1918年11年11月を忘れないための記念日である。だが、平和を祈念する今年の1

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
中国の国際戦略 ーー経済、軍事、価値の領域から人工知能(AI)ガバナンスへ

2023年11月1日から2日にかけて英政府主催の国際会議「AI安全性サミット(AI Safety Summit)」が開催され...(以下、本文に続きます)

上席客員研究員

江藤 名保子

外交
「攻め」と「守り」の中国外交にどう向きあうか: 日本に求められる戦略的視点

習近平政権が異例の3期目に入り1年が経過した。中国は、10月に第3回「一帯一路」サミットを開催して多くの途上国首脳らを集めたが、欧州首脳の参加は限られ、全体の参加首脳数も減少した。日本との間でも、日本人の拘束事案や処理水の問題が陰を落とし、日中間のハイレベル往

主任客員研究員

町田 穂高

外交
ドイツの対中戦略を読む - 画期的だが曖昧な文書-

【著者】東京大学大学院法学政治学研究科教授 板橋拓己   フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長は2023年3月30日の演説で、「デリスキング」の概念を用いてEUの対中戦略を語った。「デリスキング」とは、「デカップリング」とは区別され、枢

外交
API国際政治論壇レビュー(2023年第Ⅱ号)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
ウクライナの反転攻勢は戦勝へとつながるか

【連載第1回:ウクライナ反転攻勢の行方】 ウクライナのゼレンスキー大統領は6月10日にはじめて、ロシアに対する反転攻勢を開始したことを認めた。そして、11日には、ウクライナ軍はブラホダトネとネスクチネ、そしてマカリフカという、それまでロシアに占領されてい

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

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