外交

IOGの研究活動
外交 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の外交に関する研究活動・論考をまとめています。
外交
国際・地域秩序の構築におけるASEANの重要性

【著者】南洋理工大学社会科学部公共政策・国際関係学科 准教授 古賀慶 本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 https://toyokeizai.net/articles/-/676460   【連載第2回:中国を

外交
中国の「人類運命共同体」構想にどう向き合うか - 真の「責任ある大国」に導く好機として活用を

【連載第1回:中国を取り巻く国際秩序】 先般行われたG7広島サミットの隠れたテーマは、台頭する中国をどう扱うかだったといえる。 G7共同声明は、中国との建設的かつ安定的関係の構築を呼びかけ、中国の発展を妨害しないとしつつ、中国に国際的ルールに従うよ

主任客員研究員

町田 穂高

外交
広島サミット影の主役・中国が描く国際秩序とは - G7は「法の支配」の理念を打ち出せたか

本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 【連載第4回:G7広島サミットの焦点】 5月19日から21日にかけて広島で開催されたG7首脳会合では、ロシアのウクライナ侵攻に対する否定的見解を改めて示すとともに、いわゆるグローバル・サウスと呼ばれ

上席客員研究員

江藤 名保子

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API国際政治論壇レビュー(2023年第Ⅰ号)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

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広島から核の国際秩序再構築に向けた行動を

【著者】APIシニアフェロー・地経学研究所 国際安全保障秩序グループ・グループ長・元空将 尾上定正 【連載第3回:G7広島サミットの焦点】 G7広島サミットは、ロシアのウクライナ侵略によって国際秩序が根幹から揺らぐ中、「力による一方的な現状変更の試

外交
日本は「G7の結束」を強化することができるのか

【連載第2回:G7広島サミットの焦点】 2023年、日本は議長国として7回目のG7広島サミットを開催することになる。 G7サミットのこれまでの歴史を回顧すると、日本が何度か重要な貢献を行った機会があった。そのひとつが、今から40年前の1983年5月

外交
アメリカに「G7」の価値再発見が求められる理由

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第4回)】 2009年のピッツバーグG20サミットで、当時のアメリカ大統領だったバラク・オバマ氏はG7がG20によってとって代わられるだろうと宣言し、それが「国際経済協力における最重要なフォーラム」になると規定した

研究員補

ディクソン 藤田 茉里奈

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EUの「ウクライナ支援」継続に立ちはだかる課題 - 国家間の世界観の相違と市民の間で進む関心低下

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第3回)】 2023年3月21日、岸田文雄首相はウクライナを訪問しゼレンスキー大統領との会談を行った。会談後には「ウクライナに平和が戻るまで日本は支援を続ける」と表明し、「G7広島サミットで、G7として一致して明確

研究員

石川 雄介

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日本はG7サミットで今まで何に貢献してきたか

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第2回)】 国連安保理の常任理事国ではない日本にとり、G7(グループ・オブ・セブン=先進7カ国首脳会議)はG6として初開催された当初から、グローバルなリーダーシップを発揮できる貴重な場だった。日本は2023年5月に

主任研究員

鈴木 均

外交
日本はG7&グローバルサウスとどう向き合うか

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第1回)】 今年の5月、日本はG7サミットを広島で開催し、ホスト国となる。この広島G7サミットでは、さまざまな議題が想定されており、広島開催であることから核兵器廃絶についても重要なテーマとなるであろう。他方で、そこ

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

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