ResearchIOGの研究活動

地経学研究所(IOG)の研究活動。
中国や欧米、経済安全保障、国際安全保障秩序、新興技術からなる5つのテーマで研究員たちの論考をまとめています。
安全保障
研究者と宇宙ライターが、ともに宇宙と平和を考える

宇宙・ウクライナに関心を持ったきっかけ / 身近になってしまった「戦争」 / 戦争と平和、宇宙を知ることで変わる思い / 宇宙協力は地上での平和をもたらすのか? / 「宇宙」から繋がった国際交流 動画はこちら

研究員

梅田 耕太

外交
オーストラリア国防戦略の構想と実態―日豪防衛協力の深化に向けて―

オーストラリアは、日本の「特別な戦略的パートナー」であると同時に、防衛装備品移転の観点からも重要な国である。しかし、日本の戦略コミュニティにおいては、オーストラリアの国防戦略やその実態が十分に共有されておらず、日豪防衛協力のさらなる深化に向けた議論が停滞してい

研究員

井上 麟太郎

北米・中南米
周回遅れのRMA: 米国によるイラン核施設攻撃の戦略論的意義

2025年6月21日、米国はイランの3つの核関連施設に対して空爆を実施した。「真夜中の鉄槌」作戦と名付けられた本攻撃は、B-2爆撃機が投下された大型貫通爆弾GBU-57(massive ordnance penetrator: MOP)や潜水艦から発射されたト

主任研究員

小木 洋人

外交
日豪協力の可能性

「日本に対する敵意は、去るべきだ。常に記憶を呼び覚ますより、未来を期待するほうがよい。」これは…(以下、本文に続きます。)

主任客員研究員

大矢 伸

外交
トランプ政権トラッカー:大統領令の概要と解説 No.22(2025年6月13日-6月23日)

・■解説付き■ 米国によるイラン攻撃:大統領より下院議長・上院仮議長宛の書簡全文(6月23日) ・■解説付き■ 関係者の声:トランプ大統領の力による平和の示威(6月22日) ・【一覧】トランプ政権トラッカー(大統領令・布告・覚書・発表)

経済安全保障
半導体産業におけるサプライチェーン、そこに存在するチョークポイント

なぜ半導体サプライチェーンに注目したこの論考を作成したか / 半導体のサプライチェーン事情 / 日本が半導体産業で復活するために 動画はこちら

主任客員研究員

田上 英樹

安全保障
西側世界の終焉? ―トランプ政権に向き合うヨーロッパ

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

経済安全保障
先端半導体製造工場支援のための10の視点~九州・熊本における取り組み課題の整理

果たして日本は先端半導体製造強国として返り咲くのか。今、世界が日本に対して注目しているポイントの一つである。日本が世界半導体出荷額の半数を供給…(以下、本文に続きます)

主任客員研究員

田上 英樹

北米・中南米
トランプ政権トラッカー:大統領令の概要と解説 No.21(2025年6月12日-6月17日)

・【一覧】トランプ政権トラッカー(大統領令・布告・覚書・発表)

新興技術
日本の量子技術国家戦略はどこへ向かうのか?

20世紀前半の世界大戦期の機関銃や毒ガス、冷戦期の核・宇宙技術開発戦争、今日のAI競争に続き、地経学的展望において急速な発展が注目されて久しいのが …(以下に続きます)

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