ResearchIOGの研究活動

地経学研究所(IOG)の研究活動。
中国や欧米、経済安全保障、国際安全保障秩序、新興技術からなる5つのテーマで研究員たちの論考をまとめています。
経済安全保障
造船超大国化する中国の地経学リスク

中国造船業の存在感が、国際市場でますます強まっている。中国工業・情報化部が公表した2024年の統計によれば…(以下に続きます)

主任研究員

土居 健市

経済安全保障
ワシントンDC駐在経験者の二人が語る日米、日豪関係

豪州選挙と日豪関係/日米関係と関税/トランプ政権時代の心がまえ 動画はこちら

主任客員研究員

大矢 伸

北米・中南米
トランプ政権トラッカー:大統領令の概要と解説 No.18(2025年5月22日-5月27日)

・■解説付き■ 国家安全保障のため先進型原子炉技術を配備する大統領令(5月23日) ・■解説付き■ 原子力規制委員会の改革を命じる大統領令(5月23日) トランプ政権トラッカーの一覧(2025年1月20日~) ・【一覧】トランプ政権トラッカー(大統領令・

経済安全保障
タリフ・トラッカー:米国における関税の権限や行使に関するガイド

最終更新:2025年5月29日 「タリフマン(関税男)」を自称するトランプ米大統領は、これまで関税を経済政策の主要な手段として活用してきた。しかし、関税は大統領が独断で命令できるものでも、ソーシャルメディアで発表すれば自然と適用されるようなものでもない。関税

客員研究員

ポール・ネドー

外交
インド経済と変わりゆく世界| India’s Economy in a Changing World

The Current State of India’s Domestic Economy/India's Manufacturing Challenges/Geoeconomic Relations with China /Unavoidable U.S.

常務理事(代表理事)

神保 謙

政治・経済
中国は自由貿易の擁護者になれるのか

第二次トランプ政権の発足以降、国際秩序の動揺が議論されることが増えている。米国は、貿易赤字解消や製造業復興のため各国に高い関税をかけ、自由貿易を放棄したかのようである。また、気候変動枠組条約パリ議定書や世界保健機関(WHO)からの脱退を表明し、多国間システムか

主任客員研究員

町田 穂高

外交
中国政治の現在地|ジョン・ガルノー氏(Garnaut Global共同創業者)

中国共産党指導部の動向:公の場から消された高官たち?/中国の民間セクターの現在/中国エリートたちが見る世界情勢の現況/米中関係の行方:国際金融システムはどちらに傾く? 動画はこちら

客員研究員

アンドリュー・カピストラノ

外交
世界はトランプ政権をどう見るか No.7

外交
トランプ政権トラッカー:大統領令の概要と解説 No.17(2025年5月14日-5月21日)

トランプ政権トラッカーの一覧(2025年1月20日~) ・【一覧】トランプ政権トラッカー(大統領令・布告・覚書・発表)

政治・経済
深化するチャイナリスク――なぜ中国は「強気」なのか

世界経済を揺るがしてきた米中の関税合戦が交渉のフェーズに入った。5月10-11日のベッセント財務長官と何立峰副首相をトップとする二国間協議を経て、双方は追加関税を115%下げ、残りの一部を90日間にわたり停止しながら交渉を継続することを発表した。またコミュニケ

上席客員研究員

江藤 名保子

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