ResearchIOGの研究活動

地経学研究所(IOG)の研究活動。
中国や欧米、経済安全保障、国際安全保障秩序、新興技術からなる5つのテーマで研究員たちの論考をまとめています。
外交
相互関税が示すトランプ関税の問題:我々はどう対応すべきか

トランプ大統領は4月2日にいわゆる「相互関税」導入の大統領令に署名、世界に衝撃を与えた。同盟国日本も、その対象だ。すべての国に最低10%、加えて、貿易相手国の不公正の度合いに応じて更に追加関税を課すという内容で、主要国の税率は…(以下、本文に続きます)

主任客員研究員

大矢 伸

政治・経済
保守新党が塗り替えたハンガリーの政治地図:支持の理由と政権交代へのハードル

2010年から長期政権を維持する与党フィデスへの対抗勢力として急速に存在感を増してきた保守系新興野党「ティサ」。党首のマジャル・ペーテル氏は政権の失政を批判しつつ、支持開拓の戦略にはフィデスの模倣も取り入れるなど、ティサは単純な色分けが難しい面を持っている。各

研究員

石川 雄介

北米・中南米
【解読 トランプ政権】タリフマンの目指す先(動画・PDF)

(IOG地経学インサイト特別編、2025年4月7日収録)

客員研究員

アンドリュー・カピストラノ

外交
【緊急解説】トランプ関税をどう見るか vol.3 土居健市

今回のトランプ政権の経済政策について、中国はどう見ているか?/トランプ関税は米中関係にどのような変化を与えているか?/グローバルサウスへの影響 動画はこちら

主任研究員

土居 健市

外交
【緊急解説】トランプ関税をどう見るか vol.2 細谷雄一

今回のトランプ政権の経済政策はなぜ衝撃を生んでいるのか?/トランプ政権と国際秩序への影響/日本政府としてどのように対応すべきか 動画はこちら

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
【緊急解説】トランプ関税をどう見るか vol.1 鈴木 一人

今回のトランプ政権の経済政策について、トランプ大統領の狙いは?/トランプ関税がもたらす世界へのインパクト/日本政府としてどのように対応すべきか 動画はこちら

地経学研究所長

鈴木 一人

外交
トランプ政権トラッカー:大統領令の概要と解説 No.11(2025年3月26日-4月2日)

・相互関税:米国の莫大な貿易赤字を引き起こす貿易慣行を是正するため、相互関税を通じて輸入を規制する大統領令 ・ホワイトハウス科学技術政策局長マイケル・クラツィオス氏宛の書簡 トランプ政権トラッカーの一覧(2025年1月20日~) ・【一覧】トランプ政権ト

経済安全保障
トランプ政権の経済政策をどう見るべきか

就任してから2ヶ月が経った第二次トランプ政権だが、その間、矢継ぎ早に大統領令を発出し、中国だけでなく、カナダやメキシコなどの同盟国、友好国に対しても関税をかけるという政策を展開している。ただ、カナダやメキシコに対する関税に関しては、2月に執行すると言いながら、

地経学研究所長

鈴木 一人

経済安全保障
JBIC・IOG 2つのアンケートから読み解く日本企業の動向2025

アメリカを日本企業はどう見ている?/中国進出か? 撤退か?/インド・ベトナムに対する姿勢/ビジネスの変革・イノベーション 動画はこちら

主任研究員

鈴木 均

政治・経済
中国のテック・ジャイアントに対する規制と活用~馬雲(ジャック・マー)が示す私営企業家と国家の関係~

【執筆者:土屋 貴裕 京都外国語大学教授】

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