北米・中南米

IOGの研究活動
北米・中南米 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の北米・中南米エリアに関する研究活動・論考をまとめています。
北米・中南米
ドル覇権とデジタル通貨 —デジタル通貨と通貨覇権(第3部)—

これまで第1部では、通貨・金融の武器化の歴史や、基軸通貨国に負担が生ずるという議論を扱った。そして第2部では、中央銀行デジタル通貨(CBDC)やステーブルコインといったデジタル通貨につき各国の制度整備の状況も含めて詳述しつつ、デジタル通貨の競争が持つ地経学的な

主任客員研究員

大矢 伸

日本
『危機の三十年』を読む:著者と読み解く冷戦後秩序

著書には出ていないインド太平洋の「危機」/ドイツ視点から見たロシア/ 国際政治史における指導者個人への着目:情動を知る/ 歴史を通じた現代の理解   動画はこちら

研究員

井上 麟太郎

日本
ホルムズ海峡封鎖の半導体サプライチェーンへの影響

ホルムズ海峡の現状と影響の一般論 / 韓国政府の発表と「14品目」の衝撃 / 【① ヘリウムの基本情報と日本のリスク】 / 【② ヘリウムを巡る新たな動向と企業間格差】/ 半導体製造工程におけるヘリウムと臭素の用途  / ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡

主任客員研究員

田上 英樹

北米・中南米
トランプ政権「黄金艦隊」構想で生じる対中抑止の「空白」――日本は何を担うのか

本論文は、Foresightに掲載された論文を転載したものです。

研究員

井上 麟太郎

北米・中南米
イラン情勢におけるアメリカを宗教から読み解く

アメリカの宗教文化とその変化 / 宗教という切り口で見る米国とイラン情勢  / 現在のアメリカ社会における宗教と政治の距離 / 中東政策への福音派の影響 / 今後の展開と注目点 / 米国の民主主義とキリスト教   動画はこちら

リサーチ・アシスタント

田口 季京

北米・中南米
カナダの対中関係の再調整:北米ミドルパワー国の地経学リスクヘッジ

カナダのマーク・カーニー首相は、2026年1月20日のダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)で、大国の威圧的な外交に対し、それに対抗するためにもミドルパワー諸国の連携を主張し、世界中から注目された。それに先立ち、同国の首相として8年以上ぶりに訪中したカナダの

主任研究員

土居 健市

北米・中南米
トランプ政権の戦略文書とのギャップ

本動画は2026年3月28日(土)に配信した映像のアーカイブとなります。 「アメリカの安全保障・防衛戦略と日米同盟」 ゲスト:村野 将 米ハドソン研究所上席研究員 (おことわり) IOG地経学オンラインサロンで表明された内容や意見は、講演者や

地経学研究所長

鈴木 一人

北米・中南米
トランプ政権にとってのイラン攻撃とは?

本動画は2026年3月28日(土)に配信した映像のアーカイブとなります。 「アメリカの安全保障・防衛戦略と日米同盟」 ゲスト:村野 将 米ハドソン研究所上席研究員 (おことわり) IOG地経学オンラインサロンで表明された内容や意見は、講演者や

地経学研究所長

鈴木 一人

北米・中南米
同盟国に転嫁されるコスト:米国海事産業政策の現実

「海を制する者は世界を制する」とされるように、造船・海運からなる海事産業と海軍を基盤とするシーパワーは、海洋国家の安全保障と繁栄に決定的な役割を果たすとされる。米国は19世紀末以降、強大なシーパワーを築いてきたが、冷戦後はその基盤が徐々に劣化し、とりわけ海事産

研究員

井上 麟太郎

北米・中南米
「TACO」か「The Art of the Deal」か?

2025年4月2日、トランプ米大統領が相互関税を発表した「解放の日(Liberation Day)」後の一連の動きは、ある単純な理論を裏付けるかのように見えた。トランプ大統領が大規模な関税措置を打ち出すと、10年物米国債利回りが上昇した一方で市場は急落した。そ

客員研究員

アンドリュー・カピストラノ

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