日本

IOGの研究活動
日本 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の日本エリアに関する研究活動・論考をまとめています。
日本
海外移転と次期戦闘機の可能性 ―防衛航空機産業活性化の観点から―

2024年6月5日、日英伊の3か国が次期戦闘機の共同開発を管理するための政府間機関(GIGO)を設立する条約が参議院本会議で承認された。戦略三文書において、防衛生産・技術基盤が「防衛力そのもの」と位置付けられ、防衛産業の活性化のための諸施策が講じられているとこ

客員研究員

奥山 英樹

日本
我が国の経済安全保障政策における技術振興と技術管理のジレンマ

本論文は、CISTECジャーナル2024年9月号に掲載された論文を転載したものです。

主任研究員

小木 洋人

日本
岸田政権の外交・安全保障政策を振り返る

岸田政権の外交政策 なぜ85点? /岸田政権の外交政策 減点15点/岸田政権3年間の外交を振り返る/岸田政権3年間と経済安全保障 /岸田外交の課題「橋渡し」の役割/岸田外交の課題 中国との関係/次のリーダーに期待すること

常務理事(代表理事)

神保 謙

日本
韓国の対中政策:中国は 韓国の脅威か パートナーか

解説: James Kim, Lecturer of International and Public Affairs at Columbia University

日本
日本企業、トランプ2.0に正しく備えよ

本稿は、法人向けニュースレター「日経リスクインサイト」に掲載された連載「『もしトラ』を考える」で2024年5月28日に配信された記事「日本企業、トランプ2.0に正しく備えよ」ならびに、7月21日に日経電子版で配信された「日本企業、トランプ再選への3つの備え 専

主任客員研究員

山田 哲司

日本
ロシア・北朝鮮関係と上海協力機構

露朝接近のもたらす変化/韓国における国防意識の高まり/上海協力機構(SCO)による「連携」/三中全会:「自信」を深めた中国/今後の日本外交で最も重要なこと

地経学研究所長

鈴木 一人

日本
日米連携強化の将来:戦略的自律性と軍事的合理性の狭間で

日米指揮統制改革の背景/日米指揮統制協力の目指すべき方向性/インド太平洋広域への影響と同志国連携

主任研究員

小木 洋人

画像
日本
露朝パートナーシップに対応した日米韓連携

IOGコメンタリーでは、最新の国際情勢や日本の政策について、地経学研究所の研究者がタイムリーな分析、解説及び提言を提供します。

主任研究員

小木 洋人

日本
「安全保障の民主化」の場としてのシャングリラ・ダイアローグ2024

ゼレンスキー大統領はなぜシンガポールを訪れたのか/中国の董軍(ドン・ジュン)国防部長の演説から見えたこと/米中・日米韓の防衛相会談/シンクタンクIISSが主催してきたことの意義/トラック1.5としての北東アジア協力対話(NEACD)

常務理事(代表理事)

神保 謙

日本
日中関係は構造的停滞関係のままなのか

習近平政権の「微笑み」が日本にも始まった。韓国での首脳会談で李強・国務院総理は岸田総理と和やかに握手し、訪日した劉建超・党対外連絡部長は、日本の各界に笑顔を振りまいた。だが、中国と欧米との間の対話と比べて、日中間の意思疎通はレベルも頻度も心許ない。また、ハイレ

主任客員研究員

町田 穂高

CLOSE