
IOGの研究活動 日本 に関する研究活動

日米指揮統制改革の背景/日米指揮統制協力の目指すべき方向性/インド太平洋広域への影響と同志国連携

主任研究員
小木 洋人

IOGコメンタリーでは、最新の国際情勢や日本の政策について、地経学研究所の研究者がタイムリーな分析、解説及び提言を提供します。

主任研究員
小木 洋人

ゼレンスキー大統領はなぜシンガポールを訪れたのか/中国の董軍(ドン・ジュン)国防部長の演説から見えたこと/米中・日米韓の防衛相会談/シンクタンクIISSが主催してきたことの意義/トラック1.5としての北東アジア協力対話(NEACD)

常務理事(代表理事)
神保 謙

習近平政権の「微笑み」が日本にも始まった。韓国での首脳会談で李強・国務院総理は岸田総理と和やかに握手し、訪日した劉建超・党対外連絡部長は、日本の各界に笑顔を振りまいた。だが、中国と欧米との間の対話と比べて、日中間の意思疎通はレベルも頻度も心許ない。また、ハイレ

主任客員研究員
町田 穂高

【著者】サザンメソジスト大学(SMU)政治学部准教授 武内 宏樹 米中関係の対立が深まっている。両国とも国内政治に足を引っぱられて身動きが取れなくなってしまったようだ。本来国際秩序の形成を主導すべき超大国がその役割を放棄してしまえば、国際関係が無秩序化し

本稿は、『日本経済新聞』(2024年6月4日)に掲載された論考を転載したものです。

地経学研究所長
鈴木 一人

国際政治と科学技術/宇宙を巡る米ソ・米中対立/新興技術の研究開発における官民の役割/国内・国際レベルでのコンセンサス形成

研究員
梅田 耕太

3月半ばに「両会」(全国人民代表大会と全国政治協商会議)を終えた頃より、習近平政権のチャーム・オフェンシブ(対外的な魅力攻勢)が続いている…(以下、本文に続きます)

上席客員研究員
江藤 名保子

就任演説の 注目点/蔡英文演説との違い/両岸関係を示す表現/頼政権の課題と人事/若年層への取り組み/中国側の反応/頼清徳氏の安全保障観 /今後の日台関係

上席客員研究員
江藤 名保子

出版社の許可を得て、地経学研究所が2024年に刊行した『経済安全保障とは何か』(地経学研究所 編)の第一章を無料公開することといたしました。第二章以降はAmazonにてお買い求めいただけます。

地経学研究所長
鈴木 一人





