日本

IOGの研究活動
日本 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の日本エリアに関する研究活動・論考をまとめています。
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日本の対中戦略に軍事の視点が決定的に欠ける訳

【著者】シニアフェロー 兼 地経学研究所国際安全保障秩序グループ・グループ長 第24代航空自衛隊補給本部長;空将(退役)尾上定正 5月に成立した経済安全保障推進法が動き出した。7月29日には、初の日米経済政策協議委員会(経済版「2+2」)が開催、共同声

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日本に「地経学」の戦略がますます求められる理由

経済安全保障が埋め込まれた国家安全保障戦略へ 現在、岸田文雄政権下で、国家安全保障戦略の改定のための作業が行われている。日本で最初に国家安全保障戦略が策定されたのが、2013年12月の安倍晋三政権下でのことであり、その際に岸田氏は外相として策定作業にも携わっ

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

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日本は「ハイブリッド戦争」の脅威に備えているか

【著者】NTT チーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト 松原実穂子 2月24日から始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、アメリカ軍は今後の軍事行動においても、砲撃に加えて、サイバー戦、電子戦、情報戦を組み合わせたハイブリッド戦が仕掛けら

日本
「日本の経済安全保障」米国との連携が不可欠な訳

地経学のマクロトレンド 本年5月に成立した経済安全保障推進法は、安全保障の確保に関する経済施策を総合的かつ効果的に推進することを目的として ① 重要物資の供給網(サプライチェーン)強化 ② 基幹インフラの信頼性確保 ③ 重要先端技術の開発推進 ④

常務理事(代表理事)

神保 謙

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安倍元首相が日本を地経学の中に位置づけた意味

これまで「ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明」として、アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)から発信してきた本連載だが、7月1日APIと国際文化会館(IHJ)が統合したことで、新たに設置された「地経学研究所」が連載を引き継ぐこと

地経学研究所長

鈴木 一人

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ロシア・ウクライナ戦争後、日本が果たすべき役割

API10周年記念鼎談「ロシア・ウクライナ戦争をめぐる地経学と国際秩序の変動」。「「世界秩序」ロシア・ウクライナ戦争で揺らぐ根幹」(6月27日配信)、「ロシアを抑止できなかった根因と経済制裁の限界」(7月4日配信)に続く第3回は、戦争終結後の国際秩序の中での日

地経学研究所長

鈴木 一人

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ロシアを抑止できなかった根因と経済制裁の限界

API10周年記念鼎談「ロシア・ウクライナ戦争をめぐる地経学と国際秩序の変動」。「『世界秩序』ロシア・ウクライナ戦争で揺らぐ根幹」(6月27日配信)に続く第2回目は、抑止と経済制裁について、研究主幹の細谷雄一・慶應義塾大学法学部教授、常務理事・APIプレジデン

地経学研究所長

鈴木 一人

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「世界秩序」ロシア・ウクライナ戦争で揺らぐ根幹

一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は2月28日で創立10周年を迎えた。節目にあたり、今回から3回にわたり、API研究主幹の細谷雄一・慶應義塾大学法学部教授、API・MSFエグゼクティブ・ディレクターの神保謙・慶應義塾大学総合政策学部教授

地経学研究所長

鈴木 一人

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日本
日本と中国「正常化」という永続的プロセスの本質

【執筆者: 船橋洋一 アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)理事長】

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日本
日本の対中戦略がこれまで不在だった3つの理由

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

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