鈴木 一人 の研究活動

地経学研究所長 /経済安全保障グループ・グループ長
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立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了、英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了(現代ヨーロッパ研究)。筑波大学大学院人文社会科学研究科専任講師・准教授、北海道大学公共政策大学院准教授・教授などを経て2020年10月から東京大学公共政策大学院教授。国連安保理イラン制裁専門家パネル委員(2013-15年)。2022年7月、国際文化会館の地経学研究所(IOG)設立に伴い所長就任。 【兼職】 東京大学公共政策大学院教授
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経済安全保障
経済安全保障の共同防衛体としてのG7の重要性

【連載第1回:G7広島サミットの焦点】 日本が議長国を務めるG7広島サミットは、過去数回の日本で開催されたサミットよりも格段に注目度が高い。 ロシアのウクライナ侵攻が1年を過ぎても継続され、米中対立は激しさを増し、グローバルサウスが台頭する。国際秩

地経学研究所長

鈴木 一人

経済安全保障
アメリカと中国「半導体めぐる強烈な対立」の重み

【特集・アメリカの経済安全保障(第1回)】 アメリカ商務省が対中半導体輸出規制強化を発表した2022年10月7日は、おそらく同時多発テロが起きた2001年9月11日のように、「10.7」として記憶されるだろう。それほど、この輸出規制強化は重要な変化であり

地経学研究所長

鈴木 一人

外交
ロシアへの経済制裁は一体どの程度効いているか

地経学ブリーフィングでは、過去3回にわたって、ロシアのウクライナ侵攻は「新しい戦争」という側面があったのかについて、論じてきた。 8月29日の齊藤論文(「戦場と民間の接近」ウクライナ侵攻が示した側面)では民間企業や一般市民が戦場に参加している点に着目し、

地経学研究所長

鈴木 一人

経済安全保障
安倍元首相が日本を地経学の中に位置づけた意味

これまで「ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明」として、アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)から発信してきた本連載だが、7月1日APIと国際文化会館(IHJ)が統合したことで、新たに設置された「地経学研究所」が連載を引き継ぐこと

地経学研究所長

鈴木 一人

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外交
ロシア・ウクライナ戦争後、日本が果たすべき役割

API10周年記念鼎談「ロシア・ウクライナ戦争をめぐる地経学と国際秩序の変動」。「「世界秩序」ロシア・ウクライナ戦争で揺らぐ根幹」(6月27日配信)、「ロシアを抑止できなかった根因と経済制裁の限界」(7月4日配信)に続く第3回は、戦争終結後の国際秩序の中での日

地経学研究所長

鈴木 一人

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外交
ロシアを抑止できなかった根因と経済制裁の限界

API10周年記念鼎談「ロシア・ウクライナ戦争をめぐる地経学と国際秩序の変動」。「『世界秩序』ロシア・ウクライナ戦争で揺らぐ根幹」(6月27日配信)に続く第2回目は、抑止と経済制裁について、研究主幹の細谷雄一・慶應義塾大学法学部教授、常務理事・APIプレジデン

地経学研究所長

鈴木 一人

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外交
「世界秩序」ロシア・ウクライナ戦争で揺らぐ根幹

一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は2月28日で創立10周年を迎えた。節目にあたり、今回から3回にわたり、API研究主幹の細谷雄一・慶應義塾大学法学部教授、API・MSFエグゼクティブ・ディレクターの神保謙・慶應義塾大学総合政策学部教授

地経学研究所長

鈴木 一人

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外交
日本と中国「経済安全保障」の概念が台頭した事情

地経学研究所長

鈴木 一人

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経済安全保障
日本の「経済安全保障」絶対押さえておきたい論点

本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 https://toyokeizai.net/articles/-/469953

地経学研究所長

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外交
日米はタリバン支配のアフガンにどう対峙するか

本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 https://toyokeizai.net/articles/-/455641

地経学研究所長

鈴木 一人

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