

冷戦終結後の米国が、他国に追随を許さない超大国として、国際社会に圧倒的な影響力を持つとされた「単極のとき」(Unipolar Moment)に描かれた世界観は、この10年間で大きく変化を遂げた…(本文に続きます)

常務理事(代表理事)
神保 謙

「日米2+2」とは何か/日米同盟の転換期における外交と防衛/今、再考される日米韓関係/経済安全保障から見る「日米2+2」/日米双方のトップの交代が与える影響

常務理事(代表理事)
神保 謙

岸田政権の外交政策 なぜ85点? /岸田政権の外交政策 減点15点/岸田政権3年間の外交を振り返る/岸田政権3年間と経済安全保障 /岸田外交の課題「橋渡し」の役割/岸田外交の課題 中国との関係/次のリーダーに期待すること

常務理事(代表理事)
神保 謙

ゼレンスキー大統領はなぜシンガポールを訪れたのか/中国の董軍(ドン・ジュン)国防部長の演説から見えたこと/米中・日米韓の防衛相会談/シンクタンクIISSが主催してきたことの意義/トラック1.5としての北東アジア協力対話(NEACD)

常務理事(代表理事)
神保 謙

なぜイランは攻撃に踏み切ったのか/米・イスラエル協力とエスカレーション管理/今後の展開

地経学研究所長
鈴木 一人

ロシア・ウクライナ戦争開始から8カ月弱、日本の教育現場での政治・安全保障教育は戦争前と大きく変わることはなかった。侵略直後こそロシアによる戦略を学校教育においてどう扱うのかと議論にはなったが、蓋を開けてみれば…

常務理事(代表理事)
神保 謙

【連載第1回:防衛装備・技術協力を通じた国際安全保障秩序の変化】 国家の安全保障政策の根幹をなすのは武力行使をめぐる力学の管理=防衛力である。その中核となる防衛装備品は安全保障上の脅威に対する予防・抑止・強制・抵抗といった国家防衛の基本機能を担保し、国家

常務理事(代表理事)
神保 謙

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第5回)】 ロシアのウクライナ侵攻から1年以上が経過したものの、未だに戦争収束の道筋は見えない。 ロシアの近隣諸国に対する武力行使は、近年でもジョージア紛争(2008年)、クリミア半島併合(2014年)、シリ

常務理事(代表理事)
神保 謙

ポイント ○侵略を思いとどまらせる戦略策定が基本 ○中国と自衛隊の装備量均衡は目標とせず ○米欧やアジア友好国と戦略的関係強化を 本稿は、2023年2月24日付日本経済新聞「経済教室」 からの転載です。 Go Site

常務理事(代表理事)
神保 謙

【特集・新国家安全保障戦略のリアル(第5回)】 国家安全保障戦略を中心とする安全保障3文書(防衛3文書)は、今後10年間にわたる日本の安全保障・防衛政策の根幹となる。同文書の閣議決定は、日本の防衛力を5年以内に抜本的に強化し、防衛関係費を国内総生産(GD

常務理事(代表理事)
神保 謙





