安全保障

IOGの研究活動
安全保障 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の安全保障に関する研究活動・論考をまとめています。
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安全保障
露朝パートナーシップに対応した日米韓連携

IOGコメンタリーでは、最新の国際情勢や日本の政策について、地経学研究所の研究者がタイムリーな分析、解説及び提言を提供します。

主任研究員

小木 洋人

外交
「安全保障の民主化」の場としてのシャングリラ・ダイアローグ2024

ゼレンスキー大統領はなぜシンガポールを訪れたのか/中国の董軍(ドン・ジュン)国防部長の演説から見えたこと/米中・日米韓の防衛相会談/シンクタンクIISSが主催してきたことの意義/トラック1.5としての北東アジア協力対話(NEACD)

常務理事(代表理事)

神保 謙

安全保障
頼清徳総統の就任:これからの東アジア情勢をどう読むか

就任演説の 注目点/蔡英文演説との違い/両岸関係を示す表現/頼政権の課題と人事/若年層への取り組み/中国側の反応/頼清徳氏の安全保障観 /今後の日台関係

上席客員研究員

江藤 名保子

安全保障
GCAPと装備移転

GCAPの概要と 国際共同開発への歩み/GCAP輸出解禁: リスクとメリット/GCAPが与えるインパクト

研究員

井上 麟太郎

安全保障
日米豪比防衛協力の焦点となる南北シーレーンの地経学

(本稿は、Foresight(フォーサイト)にも掲載されています) ペロシ米下院議長(当時)訪台に対応した2022年8月の軍事演習で、中国は台湾海峡に加え台湾東岸にもミサイルを撃ち込んだ。中国軍の活動能力・戦力投射能力が西太平洋に伸びつつある状況は、エネルギ

主任研究員

小木 洋人

安全保障
イランのイスラエル攻撃を解く

なぜイランは攻撃に踏み切ったのか/米・イスラエル協力とエスカレーション管理/今後の展開

地経学研究所長

鈴木 一人

安全保障
重要トピックから振り返る地経学とシンクタンクの役割

地経学研究所の振り返り/『自動車の世界史』とは何だったのか/EV失速と国際社会への影響/防衛産業への注目と課題/日本製鉄によるUSスチール買収/地経学研究所の今後

主任客員研究員

山田 哲司

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安全保障
需要が主導する国際市場における防衛装備移転の機会と要請

2022年に成立した経済安全保障推進法は、その目的として「経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進」を規定している。これを踏まえると、最も簡潔に表現して、政府が考える「経済安全保障」とは、経済的手段を国家安全保障という目的のために用いることと理解

主任研究員

小木 洋人

安全保障
東アジアの手前で「戦争のドミノ」をいかに止めるか

【著者】APIシニアフェロー、地経学研究所 国際安全保障秩序グループ・グループ長、元空将 尾上 定正   混とんとする世界秩序の中で戦争のドミノが倒れてきている。ロシア・ウクライナ(露ウ)戦争は3年目に突入し、ガザの戦火は中東全体に火の粉

安全保障
ウクライナ戦争がもたらした国際安全保障上の新しい課題

【著者】元陸上自衛隊東北方面総監 松村五郎   ウクライナでは、今も両国軍が真正面からぶつかり合う本格的軍事戦争が続いている。この戦争がどう終わるかは、今後の国際安全保障秩序がどうなっていくかを考える上で、大きな意味を持っているのは確かで

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