IOGの研究活動IOG地経学インサイト

FOIPの10年の歴史と変遷 / 高市総理のベトナムスピーチと「進化したFOIP」 / 「安全保障分野におけるODA」の課題と展望 / トランプ2.0と欧米諸国の「インド太平洋」への態度 / 総括:日本政府への提言 動画はこちら

主任研究員
土居 健市

護衛艦移転契約の締結 / オーストラリアの戦略文書 / 日豪首脳会談 動画はこちら

研究員
井上 麟太郎

戦略的資源で見る世界のパワーバランス / 次世代半導体をめぐる動き / 世界各地の水をめぐる争/AI時代のサプライチェーン / ハンガリー選挙2026の動向 / 武器化する経済 / AIがはらむリスク/ 宇宙開発をめぐる技術革新と国家競争 / 半導体をめぐる技

研究員
井上 麟太郎

ホルムズ海峡の現状と影響の一般論 / 韓国政府の発表と「14品目」の衝撃 / 【① ヘリウムの基本情報と日本のリスク】 / 【② ヘリウムを巡る新たな動向と企業間格差】/ 半導体製造工程におけるヘリウムと臭素の用途 / ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡

主任客員研究員
田上 英樹

著書には出ていないインド太平洋の「危機」/ドイツ視点から見たロシア/ 国際政治史における指導者個人への着目:情動を知る/ 歴史を通じた現代の理解 動画はこちら

研究員
井上 麟太郎

アメリカの宗教文化とその変化 / 宗教という切り口で見る米国とイラン情勢 / 現在のアメリカ社会における宗教と政治の距離 / 中東政策への福音派の影響 / 今後の展開と注目点 / 米国の民主主義とキリスト教 動画はこちら

リサーチ・アシスタント
田口 季京

2026年、ここまでのトランプ政権 / 通商法122条関税の特徴と制約 / 122条関税の税率硬直性 /「150日間有効」の後はどうなる 動画はこちら

プログラムオフィサー
大内 真

ホルムズ海峡への派遣を強く求められなかった背景 / 今後のホルムズ海峡派遣の行方 / 戦争の教訓 動画はこちら

主任研究員
小木 洋人

アルテミス計画見直しへの印象 / 見直し前の課題:指摘されていた技術的な飛躍とは /アルテミスⅡの位置づけへ及ぼす 影響宇宙飛行士としての視点 / 目下の課題とSLSロケットの打ち上げペース /中国による有人月面着陸の可能性と 宇宙開発をめぐる国際環境の影響

研究員
梅田 耕太

地経学がついに注目された2025年 / イラン情勢を地経学から捉える / 地経学時代とヨーロッパの苦悩 動画はこちら

欧米グループ・グループ長
細谷 雄一

石川 雄介
研究員,
デジタル・コミュニケーション・オフィサー
専門はハンガリーを中心とした中・東欧比較政治、民主主義の後退、偽情報、反汚職対策。明治大学政治経済学部卒業、英国・サセックス大学大学院修士課程修了(汚職とガバナンス専攻)、ハンガリー・中央ヨーロッパ大学大学院政治学研究科修士課程修了、明治大学政治経済学研究科博士後期課程在籍。 主な著作に『偽情報と民主主義:連動する危機と罠』(共著、地経学研究所、2024年)、『EU百科事典』(分担執筆、丸善出版、2024年)、Routledge Handbook of Anti-Corruption Research and Practice(分担執筆、Routledge、2025年)、主な論文に "How Opposition Strategies Interact under Electoral Autocracy: Evidence from Hungary’s TISZA Party"(Politics in Central Europe、2026年)などがある。 TIハンガリー支部でのリサーチインターンなどを経て、アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)に参画。API/地経学研究所でのインターン、リサーチ・アシスタント、欧米グループ研究員補(リサーチ・アソシエイト)やEUROPEUMでの訪問研究員を経た後、現職。APIでは、福島10年検証、CPTPP、検証安倍政権プロジェクトに携わった。シンクタンクのデジタルアウトリーチ推進担当として、財団ウェブサイトや SNSの活用にかかる企画立案・運営に関わる業務も担当。 【兼職】 埼玉学園大学経済経営学部非常勤講師(秋学期担当、欧米経済事情、2単位) Visiting Research Fellow, EUROPEUM Institute for European Policy External contributor, Anti-Corruption Helpdesk, Transparency International Secretariat (TI-S)
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