IOG地経学インサイト

IOGの研究活動
IOG地経学インサイト

世界や日本が注目する国際関係、地政学、地経学的なニュースについて、IOGのエキスパートがQ&A形式でわかりやすく解説します。
政治・経済
企業人目線で語り合う「経済安全保障・経営実装五ヵ条」

「産業機械メーカーの経済安全保障担当」とは?/ 第一条「コンプライアンスよりリスクマネジメントで考える」 / 第二条「自社のクラウンジュエルを特定する」/ 第三条「サプライチェーンをひたすら遡る」/ 第四条「経済合理性の判断軸に 経済安全保障の軸を加える」/

主任客員研究員

田上 英樹

外交
G7サミット2026の成果と展望

G7エビアン・サミットの振り返り / 9つの成果文書と高市総理の成果 / 欧州の中国に対する姿勢の変化 / G7の今後の展望 動画はこちら

主任研究員

鈴木 均

新興技術
【Mythos・Fable】現実化したAIリスクを誰が管理するか-G7エヴィアンサミットを受けて-

先端AIモデルを持つ国、持たざる国:国家間で生まれる不均衡 / 米政府のMythos・Fableアクセス停止から見る技術の管理問題 / 2026 G7サミットで議論されたAIと規制の在り方とは 動画はこちら

研究員

梅田 耕太

その他
シンクタンカーという人材を考える。

シンクタンカーに必要な素養 by 鈴木一人 / シンクタンカーに必要な素養 by 神保謙 動画はこちら

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
10年の歴史から紐解くFOIP(自由で開かれたインド太平洋)

FOIPの10年の歴史と変遷 / 高市総理のベトナムスピーチと「進化したFOIP」 / 「安全保障分野におけるODA」の課題と展望 / トランプ2.0と欧米諸国の「インド太平洋」への態度 / 総括:日本政府への提言   動画はこちら

主任研究員

土居 健市

外交
日豪安保協力の今

護衛艦移転契約の締結 / オーストラリアの戦略文書 / 日豪首脳会談   動画はこちら

研究員

井上 麟太郎

外交
著者解説!『超図解 地経学』はどんな本?

戦略的資源で見る世界のパワーバランス / 次世代半導体をめぐる動き / 世界各地の水をめぐる争/AI時代のサプライチェーン / ハンガリー選挙2026の動向 / 武器化する経済 / AIがはらむリスク/ 宇宙開発をめぐる技術革新と国家競争 / 半導体をめぐる技

研究員

井上 麟太郎

外交
ホルムズ海峡封鎖の半導体サプライチェーンへの影響

ホルムズ海峡の現状と影響の一般論 / 韓国政府の発表と「14品目」の衝撃 / 【① ヘリウムの基本情報と日本のリスク】 / 【② ヘリウムを巡る新たな動向と企業間格差】/ 半導体製造工程におけるヘリウムと臭素の用途  / ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡

主任客員研究員

田上 英樹

外交
『危機の三十年』を読む:著者と読み解く冷戦後秩序

著書には出ていないインド太平洋の「危機」/ドイツ視点から見たロシア/ 国際政治史における指導者個人への着目:情動を知る/ 歴史を通じた現代の理解   動画はこちら

研究員

井上 麟太郎

外交
イラン情勢におけるアメリカを宗教から読み解く

アメリカの宗教文化とその変化 / 宗教という切り口で見る米国とイラン情勢  / 現在のアメリカ社会における宗教と政治の距離 / 中東政策への福音派の影響 / 今後の展開と注目点 / 米国の民主主義とキリスト教   動画はこちら

リサーチ・アシスタント

田口 季京

編集長

石川 雄介

研究員,
デジタル・コミュニケーション・オフィサー

専門はハンガリーを中心とした中・東欧比較政治、民主主義の後退、偽情報、反汚職対策。明治大学政治経済学部卒業、英国・サセックス大学大学院修士課程修了(汚職とガバナンス専攻)、ハンガリー・中央ヨーロッパ大学大学院政治学研究科修士課程修了、明治大学政治経済学研究科博士後期課程在籍。 主な著作に『偽情報と民主主義:連動する危機と罠』(共著、地経学研究所、2024年)、『EU百科事典』(分担執筆、丸善出版、2024年)、Routledge Handbook of Anti-Corruption Research and Practice(分担執筆、Routledge、2025年)、主な論文に "How Opposition Strategies Interact under Electoral Autocracy: Evidence from Hungary’s TISZA Party"(Politics in Central Europe、2026年)などがある。 TIハンガリー支部でのリサーチインターンなどを経て、アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)に参画。API/地経学研究所でのインターン、リサーチ・アシスタント、欧米グループ研究員補(リサーチ・アソシエイト)やEUROPEUMでの訪問研究員を経た後、現職。APIでは、福島10年検証、CPTPP、検証安倍政権プロジェクトに携わった。シンクタンクのデジタルアウトリーチ推進担当として、財団ウェブサイトや SNSの活用にかかる企画立案・運営に関わる業務も担当。 【兼職】 埼玉学園大学経済経営学部非常勤講師(秋学期担当、欧米経済事情、2単位) Visiting Research Fellow, EUROPEUM Institute for European Policy External contributor, Anti-Corruption Helpdesk, Transparency International Secretariat (TI-S)

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