北米・中南米

IOGの研究活動
北米・中南米 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の北米・中南米エリアに関する研究活動・論考をまとめています。
日本
「衛星コンステレーション」がもたらす新たな価値

【連載第2回:技術と国際政治】 2022年から始まったロシア・ウクライナ戦争は、「デジタル時代の総力戦」と表現されることもあるように、「古さ」と「新しさ」が入り混じった戦争となっている。この新しさの代表例として取り上げられるのが、ウクライナ軍が通信インフ

主任研究員

梅田 耕太

北米・中南米
API国際政治論壇レビュー(2023年第Ⅱ号)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

日本
大量破壊兵器から命守る「センシング」日本の実力 - 経済安全保障という新たな舞台でも再び脚光

本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 【連載第5回:防衛装備・技術協力を通じた国際安全保障秩序の変化】 もしロシアがウクライナで核兵器を使ったとして、現場のロシア兵の健康に問題はないのか。ロシア軍の内情に詳しい欧州の研究者に尋ねた。「問

主任研究員

相良 祥之

日本
「領域横断作戦時代」の防衛装備・技術協力のあり方

【連載第4回:防衛装備・技術協力を通じた国際安全保障秩序の変化】 日本の防衛は、平時・有事を問わず、自衛隊と日米同盟の2本柱によって支えられている。 普段はその恩恵を感じることはほとんどないが、たとえば、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、Jアラートがわ

研究員

井上 麟太郎

日本
AUKUSの先にあるインド太平洋の有機的同盟協力

2023年4月24日、豪州政府は、安全保障に関する戦略文書である「国防戦略見直し」報告書を発表した。本報告書は、政府から諮問を受けた独立専門家チームが、豪州が2032-33年までに直面する戦略的課題とこれに対応する戦力態勢を提言したものであり、対外非公表の詳細

主任研究員

小木 洋人

北米・中南米
API国際政治論壇レビュー(2023年第Ⅰ号)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

日本
経済安全保障の共同防衛体としてのG7の重要性

【連載第1回:G7広島サミットの焦点】 日本が議長国を務めるG7広島サミットは、過去数回の日本で開催されたサミットよりも格段に注目度が高い。 ロシアのウクライナ侵攻が1年を過ぎても継続され、米中対立は激しさを増し、グローバルサウスが台頭する。国際秩

地経学研究所長

鈴木 一人

北米・中南米
動揺する国際安全保障秩序の再建に必要なこと

【著者】APIシニアフェロー・地経学研究所 国際安全保障秩序グループ・グループ長・元空将  尾上定正 本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 https://toyokeizai.net/articles/-/666344 【特集・

日本
アメリカに「G7」の価値再発見が求められる理由

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第4回)】 2009年のピッツバーグG20サミットで、当時のアメリカ大統領だったバラク・オバマ氏はG7がG20によってとって代わられるだろうと宣言し、それが「国際経済協力における最重要なフォーラム」になると規定した

研究員補

ディクソン 藤田 茉里奈

日本
API国際政治論壇レビュー(2022年11月・12月合併号)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

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