北米・中南米

IOGの研究活動
北米・中南米 に関する研究活動

地経学研究所(IOG)の北米・中南米エリアに関する研究活動・論考をまとめています。
日本
「領域横断作戦時代」の防衛装備・技術協力のあり方

【連載第4回:防衛装備・技術協力を通じた国際安全保障秩序の変化】 日本の防衛は、平時・有事を問わず、自衛隊と日米同盟の2本柱によって支えられている。 普段はその恩恵を感じることはほとんどないが、たとえば、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、Jアラートがわ

研究員

井上 麟太郎

日本
AUKUSの先にあるインド太平洋の有機的同盟協力

2023年4月24日、豪州政府は、安全保障に関する戦略文書である「国防戦略見直し」報告書を発表した。本報告書は、政府から諮問を受けた独立専門家チームが、豪州が2032-33年までに直面する戦略的課題とこれに対応する戦力態勢を提言したものであり、対外非公表の詳細

主任研究員

小木 洋人

北米・中南米
API国際政治論壇レビュー(2023年第Ⅰ号)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

日本
経済安全保障の共同防衛体としてのG7の重要性

【連載第1回:G7広島サミットの焦点】 日本が議長国を務めるG7広島サミットは、過去数回の日本で開催されたサミットよりも格段に注目度が高い。 ロシアのウクライナ侵攻が1年を過ぎても継続され、米中対立は激しさを増し、グローバルサウスが台頭する。国際秩

地経学研究所長

鈴木 一人

北米・中南米
動揺する国際安全保障秩序の再建に必要なこと

【著者】APIシニアフェロー・地経学研究所 国際安全保障秩序グループ・グループ長・元空将  尾上定正 本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 https://toyokeizai.net/articles/-/666344 【特集・

日本
アメリカに「G7」の価値再発見が求められる理由

【特集・G7サミットでのウクライナ支援(第4回)】 2009年のピッツバーグG20サミットで、当時のアメリカ大統領だったバラク・オバマ氏はG7がG20によってとって代わられるだろうと宣言し、それが「国際経済協力における最重要なフォーラム」になると規定した

研究員補

ディクソン 藤田 茉里奈

日本
API国際政治論壇レビュー(2022年11月・12月合併号)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

日本
「日本の経済安全保障」主要100社が答えた実状

API「国家経済安全保障戦略プロジェクト」を引き継いだIOG(地経学研究所)では、昨年に続き、日本の経済安全保障上、重要かつ敏感な日本企業100社(研究機関等を含む)にアンケートを実施した(調査結果の要旨はこちら。実施期間は2022年11月中旬~2023年1月

主任研究員

鈴木 均

北米・中南米
アメリカと中国「医薬品・バイオ」巡る攻防の本質 - 日本も自ら考えなければならない「毒と薬」

本稿は、東洋経済オンラインにも掲載されています。 【特集・アメリカの経済安全保障(第4回)】 「サプライチェーンを取り戻し、中国への経済的依存に終止符を打つ」 アメリカ連邦議会で対中強硬派の共和党議員、ケビン・マッカーシーとマイク・ギャラガー

主任研究員

相良 祥之

日本
米中の半導体戦争が過去の日米競争と次元違う訳

【特集・アメリカの経済安全保障(第3回)】 数週間前、図書館にクリス・ミラーの話題作である『Chip War』を探しに行った。最近出版されたこの本は、チップや半導体および関連技術が地政学的にどのような意味を持ち、中国とアメリカの間で進行中の競争をどのよう

客員研究員

ポール・ネドー

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