鈴木 均 の研究活動

主任研究員
プロフィールを見る
慶應義塾大学大学院法学研究科修士、European University Institute歴史文明学博士。新潟県立大学国際地域学部および大学院国際地域学研究科准教授、モナシュ大学訪問研究員、LSE訪問研究員、外務省経済局経済連携課、日本経済団体連合会21世紀政策研究所欧州研究会研究委員を経て、2021年に合同会社未来モビリT研究を設立。現在、東京大学先端科学技術研究センター牧原研究室客員上級研究員、フェリス女学院大学非常勤講師。2021年12月にAPI客員研究員兼CPTPPプロジェクト・スタッフディレクター就任。 【兼職】 合同会社未来モビリT研究 代表
プロフィールを見る
外交
全編公開『崩壊するリベラルな国際秩序 ―民主主義の後退がもたらす不安な時代―』公開記念イベント

本動画は、地経学研究所欧米グループから公表された報告書「崩壊するリベラルな国際秩序 ―民主主義の後退がもたらす不安な時代―」の公開を記念して2026年9月14日に実施されたイベントを収録したものです。 本報告書では、国内社会におけるリベラルな規範の後退につい

主任研究員

鈴木 均

外交
崩壊するリベラルな国際秩序―民主主義の後退がもたらす不安な時代―

リベラルな国際秩序「第1期」「第2期」報告書  / リベラルな国際秩序「第3期」報告書 / 報告書(第3期)の紹介と問題意識 / 第3章「北欧・バルト・中欧―偽情報への対抗と戦略的コミュニケーション」 / 第4章「人権デュー・ディリジェンス―地経学的対立の中で

リサーチ・アシスタント

田口 季京

経済安全保障
中堅・中小企業 経済安全保障に関する意識調査 2026 ─進まない「自分事」認識、大企業に広がる徒労感、業界団体・大企業・シンクタンクが連携した「ベストプラクティス」共有の輪─

第2弾となる本報告書(地経学研究レポートNo.9)は、現在、IOG経済安全保障グループが業界団体やその幹事企業と連携して進める出張ワークショップ、企業対応の「ベストプラクティス」共有の輪を広げる実践例を紹介しています。背景には、地経学リスクについての「自分事」

主任客員研究員

井川 佳実

外交
崩壊するリベラルな国際秩序 ―民主主義の後退がもたらす不安な時代―

地経学研究所の欧米グループはこのたび、地経学研究レポートNo.8『崩壊するリベラルな国際秩序―民主主義の後退がもたらす不安な時代―』を公開しました。LIO(リベラルな国際秩序、Liberal International Order)プロジェクト第3期として、本

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

経済安全保障
新刊『空の地経学戦略』とは何か。共著者の鈴木均主任研究員に聞く。

「空の地経学」とは何か / コロナ禍とロシアのウクライナ侵攻が空に与えた影響 / 台湾有事が日本の空に与える影響 / 日本の「航空力」を強化するために必要なこと 動画はこちら

主任研究員

鈴木 均

外交
G7サミット2026の成果と展望

G7エビアン・サミットの振り返り / 9つの成果文書と高市総理の成果 / 欧州の中国に対する姿勢の変化 / G7の今後の展望 動画はこちら

主任研究員

鈴木 均

経済安全保障
日米欧3極を結びつける「蜘蛛の糸」 ―進化版FOIPで期待される日米・日欧連携―

主任研究員

鈴木 均

外交
トランプ関税が高市政権に強いる日米欧3極協調のアップデート

高市政権は、国内の高い支持率に支えられた船出となった。…(以下、本文に続きます)

主任研究員

鈴木 均

外交
アメリカの“B面”「福音派」の存在と 日本企業の在り方

福音派とは? 米国トランプ大統領やMAGAとの関係性 / 「価値の共有」がされない米国の現在地 / 米国で操業する日本企業への影響   動画はこちら

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
トランプ関税とEU:ブリュッセル効果の限界と「市場の不可欠性」獲得への道

EU(欧州連合)は日本よりも大きな市場を持ちながら、なぜ小さな国内市場しか持たない日本と大差のない対米投資と輸入品目・総額を明記し、日本と同じ関税率を定めた対米合意しか得られなかったのか。地経学研究所長の鈴木一人が論じた「戦略的な自律性」、「モノの不可欠性」、

主任研究員

鈴木 均

CLOSE