細谷 雄一 の研究活動

欧米グループ・グループ長
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立教大学法学部卒業、英国バーミンガム大学大学院国際学研究科修了(MIS)、慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程および博士課程修了。博士(法学)。北海道大学法学部専任講師、敬愛大学国際学部専任講師、プリンストン大学客員研究員(フルブライト・フェロー)、パリ政治学院客員教授(ジャパン・チェア)などを経て現職。安倍晋三政権において、「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員(2013年)、および「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」委員(2013年-14年)、国家安全保障局顧問会議顧問(2014年-16年)を歴任。自民党「歴史を学び、未来を考える本部」顧問(2015年-18)。 【兼職】 公益財団法人国際文化会館理事 アジア・パシフィック・イニシアティブ研究主幹 慶應義塾大学法学部教授
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外交
トランプ政権が変えた世界

第二次トランプ政権が成立してから、2026年6月3日で、500日目となる。今年秋にはアメリカでの中間選挙を控えているが、2025年4月の「相互関税」の発表、2026年1月のベネズエラへの軍事作戦、そして2月のイスラエルとのイランへの軍事攻撃と、すでにあまりも多

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
「英中黄金時代」は再来するか

2026年1月31日、訪日中のキア・スターマー英首相は、高市早苗首相との間で日英首脳会談を開催し、「強化されたグローバルな戦略的パートナー」としての両国の協力が、「欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障の不可分性を象徴している」と誇った。この「強化されたグローバ

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細谷 雄一

外交
『危機の三十年』を読む:著者と読み解く冷戦後秩序

著書には出ていないインド太平洋の「危機」/ドイツ視点から見たロシア/ 国際政治史における指導者個人への着目:情動を知る/ 歴史を通じた現代の理解   動画はこちら

研究員

井上 麟太郎

外交
地経学入門書で読み解く国際情勢―米国・イラン・欧州

地経学がついに注目された2025年 / イラン情勢を地経学から捉える / 地経学時代とヨーロッパの苦悩   動画はこちら

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細谷 雄一

政治・経済
「内」にいるから見える日米―『同盟の転機 アメリカの変貌と日本の戦略』著者に聞く

 『同盟の転機』執筆のきっかけ / 道産子へのこだわり/ 日米関係に取り組むきっかけ / トランプ2.0と日米同盟の転機 / 高市政権下の日本へ伝えたいこと 動画はこちら

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
トランプ政権は世界をどう変えたか|地経学フォーラムパネルディスカッション

トランプ政権はなぜ出現したのか/ 中国からみたトランプ政権とは / 変わりゆくAI勢力図:アメリカと中国 /トランプ政権の国防政策とその影響 /ヨーロッパから見たトランプ政権   動画はこちら

経営主幹

塩野 誠

外交
2025年、変容した国際社会の行方は?|年末拡大版インサイト

見てくれ重視の政策方針 / 大陸国家・勢力圏的発想への転換 / 振り返る2025年の国際情勢 / 米中関係の質的変化 / 米国NSSに見る方針変換 / アフタートーク   動画はこちら

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
高市外交を展望する

2025年10月4日の自民党総裁選に勝利した高市早苗元経済安保担当相は、同月21日に国会での指名を受けて、石破茂首相を継いで新たに首相に就任した。…(以下、本文に続きます)

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
アメリカの“B面”「福音派」の存在と 日本企業の在り方

福音派とは? 米国トランプ大統領やMAGAとの関係性 / 「価値の共有」がされない米国の現在地 / 米国で操業する日本企業への影響   動画はこちら

欧米グループ・グループ長

細谷 雄一

外交
高市総理が誕生へ―何が待ち受けているのか―(10月6日収録)

自民党総裁選を総括する / 新政権と敗れた候補者4人の立ち位置 / 高市新総裁の人となり / 安倍元総理と高市総裁の違い / 新政権を待ち受ける課題:直近の外交日程 / 新政権を待ち受ける課題: 近隣国との関係 動画はこちら

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細谷 雄一

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