ResearchIOGの研究活動

地経学研究所(IOG)の研究活動。
中国や欧米、経済安全保障、国際安全保障秩序、新興技術からなる5つのテーマで研究員たちの論考をまとめています。
安全保障
造船をめぐる安全保障の虚と実|中国依存と米国の期待

中国の造船能力の大きさ / 中国造船に対するアメリカの議論 / 日韓の課題と求められる政策 / 中国との造船競争にむけて 動画はこちら

主任研究員

小木 洋人

外交
トランプ政権トラッカー:大統領令の概要と解説 No.24(2025年7月2日-7月7日)

・【一覧】トランプ政権トラッカー(大統領令・布告・覚書・発表)

外交
NASA予算要求の衝撃とアルテミス計画の行方

大削減されたNASA 予算要求 / 今回の予算要求が与える米国内への影響 / 予想される科学技術の後退を / トランプ政権はどう捉えているか? / 今回の予算要求が与える諸外国への影響:宇宙探査の目的の再検討 / 中国との宇宙開発協力 /「自律性」と宇宙産業の

研究員

梅田 耕太

外交
「自国ファースト・インターナショナル」の理想と現実:トランプ政権を歓迎するも「まとまれない」欧州右派

「ポーランド第一、ポーランド人第一」「ルーマニアを再び偉大に」――米ドナルド・トランプ大統領の「MAGA(アメリカを再び偉大に)」と同様に「自国ファースト」を唱える運動は、ここ最近、欧州諸国でも急速に広がりを見せている。 また、この運動は、欧米各国内にと

研究員

石川 雄介

外交
トランプ政権トラッカー:大統領令の概要と解説 No.23(2025年6月24日-7月1日)

・【一覧】トランプ政権トラッカー(大統領令・布告・覚書・発表)

外交
世界はトランプ政権をどう見るか No.8

外交
G7は拡大するべきか? 対米自立へ舵を切る欧州、背を向ける米国、「アジア代表」日本の矜持

G7サミット(主要国首脳会議)が6月15日から17日に、カナダのカナナスキスで開催された。1975年11月、フランスのパリ郊外、ランブイエ城で6か国(議長国順:仏米英独日伊)が集まった第1回以来、今年で50周年を迎えた。だがその内容は…(以下、本文に続きます。

主任研究員

鈴木 均

安全保障
研究者と宇宙ライターが、ともに宇宙と平和を考える

宇宙・ウクライナに関心を持ったきっかけ / 身近になってしまった「戦争」 / 戦争と平和、宇宙を知ることで変わる思い / 宇宙協力は地上での平和をもたらすのか? / 「宇宙」から繋がった国際交流 動画はこちら

研究員

梅田 耕太

外交
オーストラリア国防戦略の構想と実態―日豪防衛協力の深化に向けて―

オーストラリアは、日本の「特別な戦略的パートナー」であると同時に、防衛装備品移転の観点からも重要な国である。しかし、日本の戦略コミュニティにおいては、オーストラリアの国防戦略やその実態が十分に共有されておらず、日豪防衛協力のさらなる深化に向けた議論が停滞してい

研究員

井上 麟太郎

北米・中南米
周回遅れのRMA: 米国によるイラン核施設攻撃の戦略論的意義

2025年6月21日、米国はイランの3つの核関連施設に対して空爆を実施した。「真夜中の鉄槌」作戦と名付けられた本攻撃は、B-2爆撃機が投下された大型貫通爆弾GBU-57(massive ordnance penetrator: MOP)や潜水艦から発射されたト

主任研究員

小木 洋人

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