
慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同法学研究科政治学専攻修士課程修了。2023年4月より博士課程。専門は、日米豪防衛協力、防衛政策、防衛産業政策。2024年、国際安全保障学会最優秀新人論文賞を受賞。
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安全保障
次期トランプ政権でインド太平洋の防衛はどう変わる?
アメリカファーストと対中競争の間にあるギャップ/日本に求められる先手を打つ姿勢/明暗の分かれる防衛産業協力への影響/AUKUSへの影響は

客員研究員
奥山 英樹

安全保障
NATO+IP4から見る欧州・大西洋とインド太平洋の不可分性
インド太平洋4か国パートナー(IP4)と呼ばれる日本と韓国、オーストラリア、ニュージーランドは7月11日、誕生から75周年を迎えたNATOの首脳会合に参加し、NATO加盟国と共に、ウクライナ支援を始めとする国際安全保障の安定化に向けた連携強化の姿勢を改めて世界

研究員
井上 麟太郎

安全保障
日米連携強化の将来:戦略的自律性と軍事的合理性の狭間で
日米指揮統制改革の背景/日米指揮統制協力の目指すべき方向性/インド太平洋広域への影響と同志国連携

主任研究員
小木 洋人

安全保障
GCAPと装備移転
GCAPの概要と 国際共同開発への歩み/GCAP輸出解禁: リスクとメリット/GCAPが与えるインパクト

研究員
井上 麟太郎

安全保障
各国防衛産業の比較研究-自律性、選択、そして持続可能性-
戦略三文書を受けて防衛力の抜本的強化が進められる一方で、日本の防衛産業に対する危機感が示されています。その要因や課題は何なのか。現在提示されている解決手法は適切なのか。日本や海外の事例を比較研究することにより、日本の防衛産業政策のあるべき方向性を考察します。

シニアフェロー
尾上 定正

安全保障
「領域横断作戦時代」の防衛装備・技術協力のあり方
【連載第4回:防衛装備・技術協力を通じた国際安全保障秩序の変化】 日本の防衛は、平時・有事を問わず、自衛隊と日米同盟の2本柱によって支えられている。 普段はその恩恵を感じることはほとんどないが、たとえば、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、Jアラートがわ

研究員
井上 麟太郎





