研究者 齊藤 孝祐
主任客員研究員
プロフィール
上智大学総合グローバル学部教授。専門は国際政治学、安全保障論。筑波大学大学院人文社会科学研究科国際政治経済学専攻修了、博士(国際政治経済学)。横浜国立大学研究推進機構特任准教授等を経て、現職。
[兼職]
上智大学総合グローバル学部教授
[兼職]
上智大学総合グローバル学部教授
研究分野
国際政治学 / 安全保障論 / 技術管理 / イノベーション
著作物等
書籍等出版物
- 『軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択―』白桃書房、2017年。
- 「デュアルユースの政治論―科学研究と安全保障はいかに向き合うか―」川名晋史編『安全保障の位相角』法律文化社、2018年、106-126頁。
- 「イノベーション・エコシステムの拡大と投資規制―「安全保障」をめぐる価値対立とその変容―」『国際安全保障』49巻1号、2021年、18-34頁。
動画
論考等の研究活動

新興技術
「新技術立国」における科学の戦略的価値
高市首相は2025年10月24日の所信表明演説において、「新技術立国」を政策方針のひとつに掲げた。11月の科学技術イノベーション会議ではその内容として、「日本に強みがある技術の社会実装を進めるとともに、勝ち筋となる産業分野について、国際競争力強化と人材育成に資

主任客員研究員
齊藤 孝祐

安全保障
生成AIを巡る地経学:2025年末の現在地
報告書の出発点 / 生成AIの不確実性と国際社会への影響 / 米中欧日とAI:それぞれのアプローチ / DeepSeek Shockが示した中国のAI開発能力 / 米国の現在地(2025年末) / 思想とAI / 日本に対する提言

主任客員研究員
齊藤 孝祐

新興技術
生成AIの開発競争をめぐる地経学 -新興技術はいかにして国家のパワーとなりうるか-
驚異的なスピードで進化を遂げている生成AIは、新たな技術として世界的な注目を集めている。それは生成AIが単なる技術革新にとどまらず、各国の新興技術開発競争の一部として位置づけられているためである。本レポートは、加速度的に進展する各国のAI開発競争を「国家のパワ

経営主幹
塩野 誠

安全保障
トランプ政権と大学―イノベーションエコシステムの再構築は可能か
米国の安全保障環境における技術優位と学術研究の役割 / トランプ政権や右派勢力が大学を批判する名目 / 大学への具体的な圧力手段 / 大学対応の違いの要因 / 共和党内に大学重視の声はあるか、なぜその声は前面に出ないのか / 米国の大学が社会的な正統性を喪失し

リサーチ・アシスタント
宇野 正祥

政治・経済
トランプ vs. 大学―イノベーションエコシステムの再構築は可能か―
トランプ米大統領による国内大学への攻撃は、政府が補助金や非課税資格の取り消しといった財源の問題を梃子にしながら大学のガバナンスに介入するものであり、大学側が思想や学問の自由を主張してこれに対抗するという構図になっている。しかしそもそも、米国は長らく革新的なアイ

主任客員研究員
齊藤 孝祐


































