研究者 アンドリュー・カピストラノ
客員研究員
プロフィール
米国サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー校歴史学部卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修士修了、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)国際史学部博士号。専門は東アジアの外交史及び国際関係・政治経済。在日本米国大使館のアメリカン・センター・ジャパンを経て、2015年から2017年日本再建イニシアティブ/アジア・パシフィック・イニシアティブ研究員、元サントリー・トヨタ経済学・関係諸学科国際センター(STICERD、ロンドン)大学院生研究者。現在、地政学リスク・コンサルタントとして東京で勤務し、米国ワシントンDCのPTBグローバル・アドバイザーズ研究主幹、早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員。
研究分野
外交史 / 経済安全保障 / 産業政策 / 貿易と資本の流れ / ゲーム理論 / 国際関係論 / 国際政治経済 / 米中関係 /
著作物等
- 「トランプ時代の米国の地経学と国際関係」地経学研究所編『
はじめての地経学』(朝日新書、2026年)。
論考等の研究活動

経済安全保障
地経学コネクティビティ指数 — ユーザーガイド
地経学コネクティビティ指数は、貿易活動および国際貿易関係への構造的な取り込み度を通じて、各国がどの程度経済的に結びつき、世界市場に統合されているかを測定する指標である。

客員研究員
ポール・ネドー

経済安全保障
地経学コネクティビティ指数
地経学コネクティビティ指数は、貿易活動および国際貿易関係への構造的な取り込み度を通じて、各国がどの程度経済的に結びつき、世界市場に統合されているかを測定する指標である。 ガイドはこちら。

客員研究員
ポール・ネドー

外交
「TACO」か「The Art of the Deal」か?
2025年4月2日、トランプ米大統領が相互関税を発表した「解放の日(Liberation Day)」後の一連の動きは、ある単純な理論を裏付けるかのように見えた。トランプ大統領が大規模な関税措置を打ち出すと、10年物米国債利回りが上昇した一方で市場は急落した。そ

客員研究員
アンドリュー・カピストラノ

外交
石油・債務・ドル:ベネズエラをめぐる地経学
※本記事は、Economic Intelligence Report(Vol.5 No.1、2026年1月7日掲載)を翻訳したものです。 1月3日に米国が実施したベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の域外逮捕は、「モンロー主義に対するトランプ流の補則」、

客員研究員
アンドリュー・カピストラノ

外交
US Trade Agreements: Japan, the EU, and Global Trends
US-Japan Trade Agreement: Initial Impressions and Details / Patterns in Trump's Trade Policies and US-EU Agreement / After Jap

地経学研究所長
鈴木 一人


































