研究者 梅田 耕太
2015年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入構。海外の宇宙政策動向の調査をはじめ、それを踏まえた戦略立案、海外宇宙機関との調整、機構内におけるサイバーセキュリティ規程の策定などを担当。2019年から2022年にかけては、JAXAワシントンDC事務所に駐在員として勤務し、NASAをはじめとする米国の政府機関や民間企業との関係構築を担当した経験もあり。
2025年4月より現職。2026年10月より、慶応義塾大学法学部非常勤講師を兼務。
関西学院大学総合政策学部卒業、京都大学大学院法学研究科修了。
Umeda, Kota, and Robert S. Wilson. 2024. “Space-Based Missile Warning.” Asia Policy 19 (1): 95–111.

米国、軌道上での宇宙兵器配備を初公表-その狙いと日本への影響とは- / 宇宙兵器の公表に踏み切った米国の政策転換 / 軌道上兵器と宇宙コントロール / 公表の理由とその背景 / ゴールデンドーム構想が想定する脅威 / 宇宙の軍備管理への影響と各国の兵器開発 /

主任研究員
梅田 耕太

2022年2月にロシアがウクライナへの侵攻を開始したわずか3日後、ショルツ前独首相は「時代の転換(Zeitenwende)」[1]を宣言し、防衛費の大幅な増額やウクライナへの武器供与といったドイツの安全保障認識の転換を示した。同首相は併せて、同志国間の緊密な関

主任研究員
梅田 耕太

なぜ日本は火星本体ではなく「火星の衛星」を目指すのか / MMXは「宇宙科学」なのか、月・火星への進出を目指す「宇宙探査」のミッションなのか / 宇宙科学ミッションにおける国際協力の意義とは 動画はこちら

主任研究員
梅田 耕太

近年、日本において、民生と防衛の両方に活用できるデュアルユース技術への関心と期待が急速に高まっている。例えば、2026年3月に閣議決定された「第7期科学技術・イノベーション基本計画」においても、「科学技術と国家安全保障との有機的連携」が1つの柱に位置付けられ、

主任研究員
梅田 耕太

中国の更なる軍備拡張が続き、米国の同盟コミットメントに不確実性が生じつつある中、日本はいかなる防衛戦略を構築すべきなのか。自衛隊はどのような作戦構想の下、いかなる態勢を目指すべきなのか。そして、持続性のある防衛産業や革新的な研究開発基盤をどう構築していくべきか

国際安全保障秩序グループ・グループ長
柿原 国治






































