研究者 江藤 名保子
上席客員研究員
プロフィール
学習院大学法学部教授。専門は東アジア国際政治、日中関係。スタンフォード大学国際政治研究科修士課程および慶應義塾大学法学研究科政治学専攻後期博士課程修了。博士(法学)。経済産業省経済安全保障に関する産業・技術基盤強化のための有識者会議、経済産業省産業構造審議会、財務省関税・外為審議会などの委員を兼務。
在外研究として北京大学国際関係学院訪問学者、シンガポール国立大学東アジア研究所客員研究員、メルカトル中国研究所(ベルリン)客員上席研究員。
[兼職]
学習院大学法学部政治学科教授
在外研究として北京大学国際関係学院訪問学者、シンガポール国立大学東アジア研究所客員研究員、メルカトル中国研究所(ベルリン)客員上席研究員。
[兼職]
学習院大学法学部政治学科教授
研究分野
現代中国 / 東アジア国際関係 / 日中関係 / 戦略的ナラティブ
動画
論考等の研究活動

外交
2026年の日中韓と東アジア情勢
いま、日中韓は互いにどう向き合っているか / 米国国家防衛戦略(NDS)と日中韓の立ち位置 / 中国・北朝鮮は「力による平和」 をどう受け止めたか / 日本の対外政策の今後 動画はこちら

上席客員研究員
江藤 名保子

外交
高市政権の外交課題 米中「停戦」のなかの日本――「日本像」の再考を
日本は中国との関係を再設計すべき局面を迎えている。今、高市政権が直面しているのは中国への抑止力を強化しながら中国との関係改善を図る、という難解なパズルである…(以下に続きます)

上席客員研究員
江藤 名保子

外交
トランプ政権は世界をどう変えたか|地経学フォーラムパネルディスカッション
トランプ政権はなぜ出現したのか/ 中国からみたトランプ政権とは / 変わりゆくAI勢力図:アメリカと中国 /トランプ政権の国防政策とその影響 /ヨーロッパから見たトランプ政権 動画はこちら

経営主幹
塩野 誠

中国
対米競争と国内統治――習近平政権の抱えるジレンマ
中国産のレアアース(希土類)を含む関連製品輸出を許可制にする、という破壊的な規制カードを切ってトランプ政権に揺さぶりをかけた習近平政権。10月25-26日の米中貿易協議では、米国による100%の対中関税を回避する代わりにレアアースの輸出規制を1年間延期すること

上席客員研究員
江藤 名保子

政治・経済
深化するチャイナリスク――なぜ中国は「強気」なのか
世界経済を揺るがしてきた米中の関税合戦が交渉のフェーズに入った。5月10-11日のベッセント財務長官と何立峰副首相をトップとする二国間協議を経て、双方は追加関税を115%下げ、残りの一部を90日間にわたり停止しながら交渉を継続することを発表した。またコミュニケ

上席客員研究員
江藤 名保子





































